死について 

私が医者と言う職業である限り「死」という言葉や現象は避けては通れないものです。
人は生まれたときから死に向かって生きていると言っても過言ではないでしょう。
人生最後の「死」というイベントを最良にするべく人は生きています。

私の患者さんでその「死」という人生最大のイベントを最高の形で迎えられた患者さんがいらっしゃいます。

その方の最後の時に立ち会ったのは私と当直の看護婦とその方のお嬢さんと息子さんでした。

皆さんにその患者さんの死に様を知っていただきたく、その時の当直看護婦に原稿を書いてもらいました。

彼女の死に立ち会えたことで、人の死は恐ろしいものではないことを知りました。

追記
 この患者さんがアストラル界において現在も生きているということを私は知っています。
残念なことですが、癌が良くならなかったということは意識が癌を治すために十分なところまで成長していなかったということです。

癌が治癒された人は全て意識がこの世においてメンタル界にあるのです。

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