平成13年10月27日 

 国分講演と最近の発見

 10月20日に鹿児島県の霧島ハイツに宿泊して21日に国分にて講演会がありました。
20日の霧島ハイツには私達夫婦と娘夫婦と患者さん達で総勢約90名での宿泊となりました。
宿に向かう途中である患者さんに連れられて素敵な温泉に行ってきました。
そこは河川の中に温泉が湧き出ているのを石などでせき止めた天然の露天風呂でした。私は今まで旅館やホテルなどの露天風呂にしか入った事が無かったので本当の意味での露天風呂に入れた事は大変嬉しかったです。
霧島ハイツでは宴会場で皆そろって食事をし、30名くらいの方と23時くらいまでお話会みたいなものをやりました。
集まった人たちは霧島の雄大な景色に感動したり、患者さん同士でお話をしたり、温泉に入ったりとそれぞれ自由な時間を過ごされたようです。
後日感想を伺うと皆口をそろえて「楽しかった」「来て良かった」と言われ、また「修学旅行のような雰囲気だった」と話された人もいました。
後で宿泊者のエネルギーの状態を調べたところ皆さんすばらしい成長を遂げていました。
徳之島の時もそうだったのですが、集団が出来るとその集団全てのエネルギーが底上げされるようです。それも1段1段上がると言うわけではなく1足飛びに3段や5段上がるようです。この集団でのエネルギーの上昇は驚きです。
また、次の日の国分講演では100名ほどしか入らない会場に前日からの宿泊者を含め、合計190名ほどの方がいらっしゃり、座席に座れなかった人たちは主催者の方が用意してくださったゴザの上に座って講演を聴いていました。
いつもの事なのですが会場にいらっしゃっていた方のエネルギーが上昇するにつれ会場も汗ばむほどの暑さでした。 
初めて私の講演に参加された方はびっくりされます。その雰囲気と体が自然に温かくなるからです。
後で出席された方の名簿を見て色々調べたところ自ら光が出始めた方が大勢いいました。これは以前日記でも書いた事なのですがエネルギーが上昇し、チャクラが開いてくると、その方より光子波動が出てくるのです。。こういう光を出し始めた人はその人本人も健康になりますし、それに照らされた周りの人々(家族や友人などの隣人)を照らし幸せにしていきます。
また会場にはガンの患者さんもかなりの数いらっしゃったのですがその方達のエネルギーを調べた限りではガンが治る方が大勢出てくるのではと思いました。それほど皆さんが進歩されていたのはびっくりしました。これは自分は霊的な存在かもと思い始めるからではと思っています。
会場で話した話の中でこのホームページをご覧になっている方にお話した事のない話がいくつかあるのでここでお話します。
最近ふとした事で人の健康状態を金属などの波動を使って調べてみたりする事があり、どの病気はどの鉱石の波動がでているかというのがかなりはっきり解りました。
ガンの患者さんからはウラニウムの波動がでています。
一般の人(人間として生きている人)は金や亜鉛の波動がでています。
すこしエネルギーの上がったかただと錫や亜鉛の波動が、かなり良い方だと鉄の波動が出てきます。もっと上がってくるとヘリウムや水素の波動が出てきます。
これは宇宙が出来るときにヘリウムや水素などの軽い気体が一番最初に作られていく為のようです。
いまのところ患者さんの中で1人だけヘリウムの波動が出ている方がいらっしゃいます。この方はガンが完治された方です。ヘリウムの波動が出てくるくらいになるとびっくりするような事が日常で起こってくるようです。
また、人の意識の状態は全て宇宙に存在する星で調べる事が出来る事も解りました。
これについては現在調べている段階ですのできちんと整理が出来次第ココでお知らせしたいと思います。
今までは人の状態を調べる為に宗教、秘儀、霊的用語などを良く使っていたのですがどうも宇宙の星や素粒子物理学についての言葉を使ったほうがしっくりいくようです。
どうもこれは人の意識が上がるときに宇宙創世紀の時の現象がその人の体内で起こっているためのようです。
今までは調べる為の言葉が少ししかなかった為に少しの事しか理解できなかったのが、調べられる言葉の種類が増えるにつれ、ある波動では同じくらいでも病状がちがったりする理由など色々な事がわかってきました。
ガンの場合はウラニウム、反ニュートリノや反クウォークの波動が出ている事が解りました。そのため、今は発病していなくても将来ガンになる人などはウラニウム、反ニュートリノや反クウォークの波動を調べればわかるようになったのです。他の病気に関してもそれに該当する言葉が見つかりさえすればもっと色々解るようになると思います。
また、その時ウラニウム、反ニュートリノや反クウォークの波動が出ていてもその人が変わりさえすればガンになる事は回避できますので予防の意味でも調べる事は大切かもしれません。
最後に宿泊と講演会の取りまとめをしてくださった八色さん、酒井さん、またすばらしい露天風呂に連れて行ってくださった渕脇さん夫妻に感謝いたします。