私の病院ではかなり奇跡的(うちの病院では普通の事と言えるかもしれませんが)な事がよく起こります。
その中でも先日起こった事はその場に立ち会った人の霊的エネルギーが格段に上がったということでHPで紹介したいと思います。
最近当院に盲導犬を連れた全盲の患者さんが入院していらっしゃるのですが、入院されて1週間ほど経った朝、いつものように私の以前の公演ビデオを他の入院患者さん達と一緒に見ておられました(その方は目が見えませんので正確には聞いていたですね)。
その患者さんがビデオを見ていらっしゃる途中でおもむろに立ち上がり盲導犬を足元に待機させたまま廊下を歩き出したり、ぐるりと周りを見渡すようなしぐさをされたのでそれに気づいた他の患者さんがもしかして目が見えるのかとその方に尋ねたところ今まで少しは光を感じる事が出来たらしいのですが、待合室の壁にさしこんでいた朝日の光が見えたのだといわれ、その場に居合わせた患者さん達は誰とも無く立ち上がり拍手をし、感動のあまりに涙を流されたのでした。
その時私は入院患者さんを治療中でしたので周りでいきなり拍手が巻き起こったので何事が起きたのかと思いびっくりしました。
あとでその出来事を聞き、その場に居合わせた人の波動をフーチで調べたところその場にいた人ほとんどのエネルギーが上昇しているのが分かりました。
どうも人は感動を共有すると皆いっせいにエネルギーが上がるようです。
その後日ごとに視野が広がって最近では盲導犬がいなくても1人で廊下を歩けるようになり、次回の入院の際には盲導犬なしでお一人で入院するという事で予約を入れていかれました。
また、別の患者さんで体の麻痺がひどく自分で立つことも出来なくほとんどの事が介助がなければ出来ず、左半身の麻痺が特に酷いため左手の握力がまったく無かった方がしばらく入院されたことで左手に握力が戻り、右手はペンを握る事も出来なかったのが自分で書類の記入を出来るようになり、歩行器があれば自分で歩けるようになり、退院の日に「家族がびっくりするわ」と嬉しそうに話しながら退院されていきました。
世の中で奇跡と呼ばれる事が私の病院では良く起こるので最近自分では何を奇跡と呼んだら良いのだろうかと思ったりもします。
もし、私のHPを始めて見られ本当にこんな事が起こりうるのだろうかと思われる方がいらっしゃるのでしたら一度ひやかしがてらに入院をしたら良いと思います。
上に書いたように劇的に症状が変わる事は無くても、何か自分に変化が起こったことに気づく事が出来るかもしれません。
私が言えることは一度来てみれば分かるということだけです。
問い合わせの電話の中で「診察を受けたいのですが出水は遠いので・・」などとおっしゃる方が良くいらっしゃいます。
本当に病気を治す気が有れば距離など関係ないのではないでしょうか?
実際私の病院には日本内では北海道から診察に来られますし、外国からも来られます。
距離がどうのとか仕事がどうのとか言っている段階ではとても病気を治す段階では無いといえると思います。