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5月26日に熊本県の産業文化会館で私の講演会がありました。
当日は他の先生とのジョイントでの講演会となったのですが講演を聞きにいらっしゃっていた半数は当医院の患者さんだったのですが後日患者さんたちから当日の事を話を聞きましたら面白い現象が起こったことを聞くことが出来ました。 |
当日は私と他の先生と2人での講演会で私が先に話をして後から他の先生が講義をされました。
どのような現象が起こったかといいますと、当日来られていた患者さんの中で私の話が始まるまで風邪で具合が悪かった方も良くなったり、体が温かくなって気持ちが良くなったり、足腰の痛みなどが取れるなどして症状が軽くなるなどの現象が起こったそうです。これは私の講演会で良くある事ですので私は驚かなかったのですが、私の後に話をされた先生の話が始まったとたん気分が悪くなった方が多かったということです。当たり前と言えば当たり前の現象なのですが人間がそこまで言葉に反応をするという事に私はびっくりしてしまいました。
言葉には波動が在ります。「言霊」という言葉に代表されるのですが私の言葉を聞いた患者さんは私の言葉の波動を受けてよい方向に体が反応し、次の先生では悪い方向に体が反応してしまったわけです。
ある私の患者さんのお子さんは彼の話が終わった後話も出来ないくらいぐったりしていました。私の病院に診察に来たときは少しは落ち着いたといってもまだまだ元気に病院内を駆け回っているお子さんなのですが・・・
当日彼女の様子を見た私は長い時間講義を聴いていて疲れたのかな?と思っていたのですが、たぶん他の患者さんと同じような現象が彼女にも起こったのだと思います。
良い思いを持った人の話は人を落ち着かせます、しかし悪い思いを持った人の話は人を不快にさせるのです。
みなさんは隣に居る人に話をするときに悪い思いを持って言葉を発していませんか?
貴方の言葉が隣に居る人の体に影響を与えていることを忘れずに言葉を発するように心がけて欲しいものです。
当日主催の会社のメインになっていた健康食品を私の患者さんたちが買い求めに走らなかったことは幸いでした。なぜなら、病気は自分で作ったものなので物や人の頼っているうちは病気は治らないのです。健康食品などはあくまでも補助でしかありません。それ自体が病気を治すことは無いのです。健康食品で病気が治ったという話を聞いたりもしますが、これはその商品を1点の曇りも無く信じきって使った結果その人の思いが病気を治しただけなのです。
今回私は、商業ベースの方とのジョイント講演はこれからは無理だと気づかされました。
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