平成13年5月8日 

 病気が治るには

 連休中は富士山を見に行って来ました。
 宿を予約するときに部屋から富士山が見えることが条件で取りました。
 宿に到着した当日、富士の山頂に雪がうっすらと残っている姿を拝ませていただきました。
 その時に写真を撮れば良かったのですが富士の姿が見えたのはそれっきりで以降、悪天候で見ることが出来ませんでした。まぁ初日見ることが出来たのでそれでOKでしょう。
 連休中、入院中の患者さんには帰宅していただき長いお休みを頂けて有り難かったです。

 さて、今回はいつも患者さんに話している『病気が治るためには』どうすれば良いかという事をまとめて書きます。

 病気が治るためには 

@病気が良くなるためには、自分が病気を作ったことを理解することです。
今現れている病状を受容することです。

A人は霊的存在であることを理解することです。私が遠隔地にある水を変えられるのは私と繋がっていないものは何も無い事を私が知っているからです。遠いところの水を変えることは不思議でも何でもないのです。

B人に奉仕することです。人にしたことは自分にしたことです。
奉仕を難しく考える必要はありません。隣の人に言葉を掛けることです。
笑顔で挨拶することです。
自分がお茶を飲みたいときに過去、自分を傷つけた事がある人が近くにいれば「お茶を飲みませんか?」と話し掛けることです。
どんなことがあっても人を無視しないようにしましょう。

C隣にいる人が間違った行為、私や他人を傷つけるような言葉を投げかけられても非難しないことです。自分がそのような行為をしないようにその人が教えてくれているのだなぁと思うことです。
人には必ず良い点があるはずです。それを見つけることです。
良い点が見つからなければもう少し待ちましょう。