今日は私の行っているヒーリングの種類についてお話をしたいと思います。
私の治療をおおまかに分けると局所を触る方法と体をさわらずに遠くの人を治療する方法があります。
最初に書いたものは「エネルギー療法」と呼んでいるもので、病院内にて御来院される患者さんの痛い場所や首や足首など局所をさわる方法です。
この方法ではまず、さわった部分の筋肉やじん帯がやわらかくなります。やわらかくなるというのは筋肉やじん帯の細胞の並びが正常に戻るのです。
それによって筋肉やじん帯に圧迫されていた血管やリンパの流れが良くなります。これにより触った部分に痛みがある場合は痛みが取れます。また、エネルギーは局部だけに送るわけではないので血行が良くなり体が温かくなるという現象がおきます。患者さんの中には熟睡してしまうほどリラックスされるかたもいらっしゃいます。
局部を治療してもエネルギーが全体にまわる事によって、首や足首、膝、腰などが良くなります。
また、宇宙エネルギーは熱エネルギーでもあります。私の講演会にいらっしゃった方のほとんどが体が温かくなるのを体験されます。体温も上昇します。
2番目のは「遠隔治療」と呼んでいもので、遠方にいる人に対してエネルギーを送る方法です。この遠隔治療にも2種類あります。
患者さんに私の所へ電話を掛けてもらい今からエネルギーを送ることを伝え、患者さんに大抵の場合は右手を胸に当ててもらうか痛い部位に手を置いてもらい治療する方法です。この方法では体の一部分だけにエネルギーを送ることが可能です。
右手を体にさわってもらった時とさわらない時では病気を治すために出るプラーナの波動のでかたが違います。
体をさわってもらい遠隔治療を行った場合、患者さんの体からプラーナの波動が出てきます。
体をさわらなかった場合はプラーナ波動が出ません・・?
なぜ ?と書いたかと言いますと、1度だけこの方法で遠隔治療を行った場合ではプラーナの波動は出ないのですが、何度も行っていると出てくるのではないかと考えています。(これについてまだ実験中のため分かりません)
もう1つの遠隔治療はまったく私を知らない人や知っていてもエネルギーを本人には知らせずに治療する方法です。
先日の日記でアメリカ大リーグの新庄選手に私が勝手に送っていることを書いたと思うのですが、今日の試合で復帰後初のヒットを打っていました。なんとなく遠隔治療したため調子が良いのかなぁ?と思っています。
私が内緒でエネルギーを送りつづけている人達がいるのですが、その人たちに少しではあるのですがプラーナ波動が出ている人たちが出てきています。
このことを考えても体をさわってもらわずに遠隔治療を続ければいずれはプラーナ波動が出てくるのではないかと思っています。
実験が大好きな私は次回の岡山講演にいらっしゃる方の数人のお名前を主催者の方から伺い本人達に内緒で昨日から遠隔治療を行っています。
この実験の結果は乞うご期待!ということで講演が終わったあとに此方でご報告をしたいと思います。
今のところ私の声を聞いた人、私の治療を受けたことのある人は私が内緒で宇宙エネルギーを送っていることを知らせなくてもプラーナ波動は出ているようです。
私の声、治療を受けたことの無い人の場合でも神経伝達物質であるアドレナリンの波動が小さくなりアセチルコリンの波動が大きくなってくるので精神的には落ち着いてくるのではないかと思っています。