平成13年9月29日 

 大変永らくお待たせいたしました

 約2ヶ月ぶりの更新となります。
ホームページをチェックしてくださっている方々を長らくお待たせいたしまして申し訳ございませんでした。

さて、今回は長く更新していなかったこともあり、最近考えたことを3つお話したいと思います。

 以前、四国に行って剣山に訪問することの理由である霊能者の方に「貴方は剣山で金色の卵を見つけるでしょう」と言われ面白半分で現地を訪れることを決めたというのを書きました。
言われた直後はいったい金の卵とは何のことだろうと思っていたのですが、四国行きの日にちが近づくにつれてだんだんそれの意味が分かってきました。
早朝 剣山に登山し山頂で瞑想したときなんとなく分かっていたその意味が霧が晴れるようにはっきりと理解できました。
金の卵とは全ての人々を指していたのです。
なぜ人々が金の卵であるかというと、人はもともと神であり霊である存在ですが、世の中の色々な出来事に囚われ、もともとの力を発揮することが出来ない状態であるというのを指すのです。私の役割は金の卵である人々をを孵すことであるということをはっきりと理解できました。これは私が今まで考えてきたことであり、私にとっては当たり前のことだったのですが、今回剣山を訪れることによって改めて今生における私の役割をはっきりと認識できた良い機会でした。

 話は変わるのですが、アメリカ同時多発テロについて少しお話をしたいと思います。
この事件はアメリカと中東との今までの関係によって起こったことは皆さんご存知かと思います。この関係についてはかなり根が深いのでここでは省略させていただきますが霊的なことからいえることはマイナスとマイナスのエネルギーが衝突することによって起こったことと言えます。
私が患者さんを治療する際よく言う言葉で「身近にいる人を許しなさい」という言葉をよくいいます。身近にいる人にマイナスの感情を持っていれば病気になるのでそういうことを言うのですが、アメリカと中東に関しても同じ事が言えるのです。
人と違い国単位ですと色々な要因が絡んで簡単に許すと言うことが難しいのですが、今回の事件を解決するには「許す」ということ意外に解決はないのです。
アメリカが強行に武力で解決しようとすれば相手は必ず力によって報復を仕掛けてくるのは目に見えています。
中世の時代ではいず知らず、今は科学の時代です。
中東の1国が1つの国を潰すことさえ可能な時代なのです。国の規模や経済力、軍事力などを関係なく、敵を殺すと言う意味で戦いに勝利することが可能なのです。(地球人類皆で共倒れという可能性もありますが・・・)
今日本は自衛隊派遣がどうのと言う話を政治家の皆さんがしていらっしゃるのですが、日本の政治家、総理大臣のやるべきことはアメリカが軍事力で解決しようと言う流れをなるべく和らげる家庭でいう妻の役割を果たすべきではないかと思います。
フーチでブッシュ大統領、小泉首相を調べたところかなり悪いといえます。世界の中心に立つ人々が軒並み悪い波動を出しているのです。
同時多発テロによりほとんどのアメリカ人が憎しみの感情に囚われ悪魔の波動を出しています。
なぜかオサマ・ビン・ラディン氏は小さな悪魔の波動が出ておりブッシュ大統領と比べてそんなに悪くないのです。なぜこの人がそんなに悪くないのか今考えています。
貿易センタービルの倒壊に巻き込まれ被害に会われ行方不明の方々の波動はびっくりするくらい悪魔の波動が出ています。エリートの心を見せられた気がしています。実際に人を肉体的に傷つけたことは無いでしょけれど・・
これはとても恐ろしいことです。世の中が悪い方向に進みつつ有るといっても過言ではないのです。
また先日、テロの実行犯と言われる19人の写真が新聞やテレビで効果にされていたのでこの19人を調べたところ大変驚く結果が出ました。
調べる前は悪い波動が出るのだろうなぁとおもっていたのですが、善の波動も悪の波動も出ていないのです。どういうことかというとまったくどちらの波動も無いのです。
まるで命の無い機械が今回の事件を起こしているのです。
これは大変驚きの結果であり、恐ろしいことでもあります。彼らは人としての感情など無く、旅客機内の人々の命を犠牲にすることなどまったく気にとめず、自分の任務をただ忠実に遂行するためだけに存在する機械と一緒なのです。
考えていただきたいのは彼らはごく一部だということです、もし、アメリカが武力で解決をしようとすればまた新たな外見は人間でありながら機械であるものがまた新たな使命をもって攻撃を仕掛けてくるでしょう・・・
大変恐ろしいことです。

 またまた話は変わります。
最近狂牛病が日本で発病したという記事を見られた方も多いと思います。
一昔前にイギリスで牛を中心に感染し人にも感染する可能性があるという病気で、発病すれば脳がスポンジ状になっていくという恐ろしいものです。
イギリスで病気が流行ったときに日本の畜産農家の方々は海の向こうの国で起こったことでまるで自分たちに関係のないと事思われた方々も多かったのではないでしょうか?
もし、最初にイギリスで感染が分かったときに対処をしていれば今回日本で発病は無かったといえるのではないでしょうか?
病気の原因は肉骨紛といえます。さて肉骨紛とはいったいなんでしょう?
これは家畜を食用に加工する際にでる廃棄物を乾燥させ、家畜の飼料用に加工したものです。これを飼料に使うことによって家畜の生育が良くなるそうです。
さてここで考えて欲しいのですが本来家畜である牛、豚、鶏などは何を食べて育っているのでしょうか?
皆さんご存知のとおり、穀類や草類を食べるのが普通ではないでしょうか?
ここでおかしな事に気が付きませんか?草食動物である家畜に肉骨紛という動物性のたんぱく質を食べさせているのです。本来草食動物は穀類や草類を食べることによって体内の腸内細菌で自ら自分の体の組成であるたんぱく質を作っています。ここで肉骨紛を食べさせると腸内でたんぱく質を作るというプロセスを飛ばしいきなり体内にたんぱく質をとりこむことが出来ます。その効果によってたしかに通常より早く生育することはできるかもしれませんが本来食べないものを摂取することによってヒズミが生じてきます。そのヒズミの一部が狂牛病として現れたと考えられるのです。
もしかしたらまだ人間が発見していないだけで第二、第三の狂牛病が発生する可能性もあるのです。
人間のエゴだけで自然のサイクルを破壊することはやめて欲しいものです。