ある日遠隔治療の患者さんがかなり取り乱した様子で電話をかけてこられました。
よく話を聞いてみると、ご主人が寝室の結露が酷いので窓を開けようとしたとき毛布の下にいつも一緒に寝ているフェレット(いたちの一種)の存在に気付かず足で踏めつけてしまい、目を白黒させて息も絶え絶えになり死に掛けているとの事でした。
飼い主の方はかなり動揺しているようで、ペットの大きさを説明してもらおうとしても説明がうまく出来ない状態でしたので、とりあえずペットの名前を聞いて飼い主さんに両手でフェレットを触るように指示し、一旦電話を切ってペットにエネルギーを送ることにしました。
患者さんにフェレットを障るように指示したのは一度患者さんに私が宇宙エネルギーを送りそのエネルギーが患者さんを通してフェレットに流れる為です。
遠隔治療で人間には実績はありますがさすがフェレットに気を送った事が無かったので少し心配でしたがまぁ大丈夫だろうと考え数日が経ちました。
2〜3日経ったある日事務に別の件でその方から電話があった際にフェレットの様子を聞いたところ、いまではすっかり元気になっているとの事でした。
念のためフェレット専用の動物病院に連れて行ったところ骨折も内臓破裂も無く、強いて言えばショックの為か鼻が貧血のために白くなっていた為増血剤を貰っただけだということでした。
飼い主の方が言われるには此方からエネルギーを送る前までは確かに死にかけていたとの事でした。ですがエネルギーを送ってもらった後から止まりかけていた呼吸が復活し、あきらかに快方に向かっていったそうです。
すべてのものが繋がっているといつも自分がいっている事なのですが、実際患者さん(人間)以外で実感することがあまり無かったため正直すこし驚きました。