癌が治った患者さんのレポート
今まで私の患者さんではガンが消えた方や小さくなった方がいらっしゃるのですが治る前と後とを比較できるような分かりやすい資料が有りませんでした。 なぜなら大概の患者さんは他の病院から移ってこられる場合が多くその前に行っていた病院の資料を持ってこられる方が少ないのと私の病院ではそれらを調べる為に必要な十分な機材が無かったためです。 今回ある患者さんがとても分かり易い資料を持って来てくれました。 その方は鹿児島県在住の女性です。 今回はその方が持ってきてくれた資料を掲載いたします。 病気を作るのは患者さん自身ですが治すのも患者さん自身です。 私はこの患者さんに病気を治す手助けと方法をお教えしましたが。 私が治したわけではありません。 この患者さんのように病気が良くなった人が私の病院では多く見られます。 (いろいろな症例があるのですがココには書きません。) 以下はその方のお手紙と頂いた資料(診断書と内視鏡の写真)です(写真を鮮明に見て頂くために画像が少し重いです)。
”こんにちは!” ご迷惑をおかけしてすみません。 本当にすみません。 胃がんにかかってしまいました。 もっと詳しく言うと全身(肝臓・腎臓・子宮等)にも腫瘍らしきものが認められるという最悪の事態が起きました。ハハハハ・・・・笑い事ではありませんね。ハイ 以下 私の今回の病気の歩みです。 全て事実です。
○○胃腸科に行き、胃カメラをのみ検査する。 (半年位前から時々胃痛あり、1週間くらい前から食欲が落ち食前食後関係なく鈍い痛みが出て来た為) その時の診断書と写真はこちらです。
○○胃腸科(5月31日の病院とは別の病院)で「健康診断のため」と胃カメラの検査を受ける。 「異常なし」「とってもきれい!」 完治 アリガトウ!オメデトウ! ヤッタネ!♪ その時の診断書と写真はこちらです。
今回はあえて私の気持ち、感想等は書きません。 出水ののじま医院で治りました。 のじま医院の治療方法・理念・入院等に関しては、本・ビデオが出ております。 インターネットでも紹介されております。 只興味半分や批判等でかき回すのは絶対おやめください。 多くの方々がのじま医院とのご縁をお待ちです。 そして心無いお医者様方からの反発もあることも現状です。 その中で黙々と患者さんとの生命と向かい合い治療して下さっているお医者様です。 私がこの書を出した事で先生への誤解や批判等が起きない事を深く深くお祈りします。 癌告知を下さった病院の「検査診療情報書」等「もう1軒だけ調べさせてください」と頼んで出して頂いた書類等胃カメラ写真も手元にございます。 1週間後に「異常なし」を下さった病院の診断書・写真等手元にございます。 間違いでは有りません。 両方とも市内では有名な病院です。 只 私は病気に気付く前は自分への懸命なテルミー治療はしてはいませんでしたが一日中テルミーの世界におり、自分へは応急処置程度の治療のみしておりました。 そして、仕事柄?「西洋医学だけではない」という病気との取り組みも勉強しておりました。 それが今回は十分役に立ったものと自負しております。 本当にご迷惑をおかけして、心よりお詫び申し上げます。 ごめんなさい。 今回関わって頂きましたお医者様、看護婦さん、数人の友人、私の子供達にもこの場を借りてお礼申し上げます。 ”どうもありがとうございました。” 私の事はご心配は全くいりません。 本当にいい勉強をしました。 また一回りも二回りも大きくなってお会いできる日を楽しみにしていて下さいね。 皆様のご健康・お幸せを心よりお祈りいたしております。 平成14年6月16日 K・M
*後日この方からお手紙を頂きました。ご覧になりたい方はこちらをどうぞ。