先日患者さんからメールとお手紙を頂きました。
メールの送り主は私の2冊目の著書「意識が病気を治す」にイラストを投稿してくれた青森県の青年(メールの内容はこちら)でお手紙の送り主は長年体が不自由だったおばあさんからの物でした(おばあさんのお手紙はこちら)。
このお二人に共通して起こった事はご自分が変わった事により周りの人に影響を及ぼしてその影響が良い方向に向いているという事です。
メールの青年は友達の男の子に与える事によって影響を及ぼし、自分のおじいさんに私がやっている様に遠隔治療をしてあげる事によっておじいさんに変化が見られてきています。
また、手紙のおばあさんは自分自身が変わったことにより夫であるおじいさんの態度が優しくなったということを報告してくれています。
上のお二方のようにわたしの病院では色々な変化が起こっています。
以前は少しずつしか変化せず、変わったのかな?どうなのかな?というように分かるか分からない程度の変化しか起こりませんでしたが、今では入院患者さんが退院後家に帰ってみたら家族が変わっていたというような事はざらに起きています。
メールの青年が自分のおじいさんに遠隔治療をしているとありますが、私が彼のおじいさんのエネルギーの状態を調べたところ私発の宇宙エネルギーがおじいさんにたくさん入っていることが分かりました。
これは青年が私の遠隔治療の会員だということにも大きく関わりのあることだと言えます。なぜかと言いますと遠隔治療の会員の方には私が1日おきくらいに勝手にエネルギーを送っています。会員になられたばかりの患者さんの場合はその送られたエネルギーを日々の生活の中で消費してしまい人に分け与えるほどは残らないのですが、彼の様に魂が変化した患者さんの場合は私からのエネルギーを自分自身だけでなく人の為に使う事が出来るのです。通常は触れる事によってエネルギーを分けてあげるのですが彼がかなり成長しているので私のように遠くに離れた人にエネルギーを送ることが出来たのです。
これは彼だけが出来る特別な事ではなく私の患者さんの中には数人彼のように遠くにエネルギーを送れるようになった人が出てきています。
このような人がどんどん増えていく事によって世の中が変わっていくと思いますのでとっても楽しみです。