今回は私の病院の患者さんで私が間違いなく良くなると思っていたがん患者さんのお話をしたいと思います。
その方は乳癌の患者さんで精神体、霊体の波動が出ており私の治療を信じて受けていたのですが、私のところへ来る以前に娘さんの勧めでリンパ球を使っての免疫療法を行う医療機関をすでに予約されておりそこをキャンセルできない為のじま医院での治療と同時にそちらの治療も受けるとの事でした。(予約を取るためにその医療機関に無理にお願いしておりどうしてもキャンセルすることが出来なかったそうです。)
その後その方の波動を調べたところ面白い事が分かりました。
銀河波動、霊体の波動はまだ出ているのですが精神体の波動は消え幽体の波動が小さく出ていました。
そして3日前まで出ていた4次元以上の波動が完全に消えていました。(ガンが治るには4次元以上の波動が出ていることが条件です)
今まである程度まで意識が上がった人が下がる事があるのは何故かとい質問を受けることが有りました。
今回のことでその回答が見つかったようです。
今までも癌性腹膜炎で腹水のためお腹がパンパンに腫れ食事も取れなかった人が私の治療を受けながら状態が良くなった人がいました。
その方が他人に対していやな思いを持ち始めたところ2ヵ月後に再びお腹が張り出してこの世を去ったことを思い出しました。
癌の患者さんは意識を落とさないように本当の自分(生命とか神とか呼ばれているもの)こそ病気を治せるのだということを忘れないようにして欲しいものです。
物に頼りだすと必ず悪くなります。
初めは補助的に使ってみようと思っていてもどうしてもそれに頼るようになるのです。
その患者さんから今でも私からの真空エネルギーはまだたっぷりあるのですがやさしさ、思いやり、愛の波動は消えています。
私が神だと言うことを信じる波動は消えています。
のじま医院で癌の患者さんに「私は神です。また、貴方も神なんです。だから治す力が貴方には有るのです。」と私は教えているのです。
癌以外の患者さんは私を神だと思わなくてもそのうちに神だと思うようになります。
なぜならどこに行ってもどんな治療を受けても良くならない症状が私がさわると消えてゆくからです。
治らないとあきらめていた人の症状が良くなるにつれて私の話していることを理解せずにはおれないのです。
この文章をホームページに載せようと思った日にこの方から遠隔治療の電話がありました。
私の考えを聞いてもらい右手を乳癌の部分に当ててもらいました。
その後次のメールを頂きました。
この患者さんは私が信じられないくらいの意識の変化がありました。
私の患者さんの中で今のところ一番波動が高いようです。
一体どうしたらこのように変化を起こすことが出来るのか知りたいものです。
癌を治したい患者さんはそれを真似するようにすれば良いのですから・・・・。
以下はその方から頂いたメールを掲載いたします。
野島先生へ
お世話になっています。昨日の変化の原因を自分なりに考えてみました。当たっているかどうかはわかりませんが,先生の真理追究のヒントになるかもしれませんし,自分でも繰り返したくないので整理してみます。
野島先生のところへ行くこと(正確にはMさんのところへ行って話を聞いてくること)を最初に提案したのは主人でした。主人はMさんのテルミー治療を十年以上受けていました。私は後が仕事ができないくらいにきつくなるのでここ数年間は止めていました。こういう状態の我が家でしたから,Mさんが例のお手紙をくれたのでした。
最初は,私たち二人とも,よくわからなくても信じようとしていました。しかし,先生が治っているかもしれないから受けなさいと言われた細胞診の結果が,悪性であったあたりから,迷いが出てきました。私の方はその後7月6日に先生の治療を受けたり,患者さん達との話をしたりで,心を取り直していましたが,主人の方は職場の人からは盛んに手術を勧められ,非常に心が揺れています。
また,私の方は7月6日の治療の後で,2階でK(東京)さんとO(北海道)さんという同じ乳ガンの患者さんと話し合う機会を得て,その時に3人に共通していることに気がつきました。私たちは,人のことには気を遣っても自分のことには気を遣わなかったのではないかということです。お饅頭でも半分のうち大きい方を相手にあげるのではなく,全部あげてきたということでした。私はこれからいかに自分の生命を愛してこなかったかということを学びました。自分の命も大切にしてやろうと思ったのです。ですから,家に帰ってからは主人に「自分も大切にしてやりたいから,あなたが私に嫌なことを要求したときには断らさせてね」などと言っていました。しかしこれは間違いだったような気がします。
まだ自分の中でははっきりと整理がついていないのですが,「相手がして欲しいと思うことを相手にしてあげなさい」という言葉と,「自分の命が嫌がることはさせないでおこう」ということがしっくりと一致しないのです。先生にはもうこれに対する回答がおありでしょうが,先生に尋ねる時間を逸している間に,主人との溝が深まっていった気がします。
主人はもともと自分の気分がいいかどうかということを最優先にして,私にいろいろな無理を言う人でしたが,私はこの一生は我慢をして主人に仕えようと思っていたのです。そして,なるべく早くどちらかの一生が終わればいいとさえも思ってきました。心から主人を愛せたことはありませんでした。でも,そのような主人ですが,主人の方は結婚以来ずっと私を必要としてくれていました。ガンが見つかった後も,のじま医院への道を私に教えるためにわざわざ日曜日に出水まで一緒に来るまで行ってくれたり,私が始めて入院したときには,家に忘れてきたテルミーを届けるために(結局は主人も家に忘れてきたのですが)わざわざ出水まで来てくれました。このとき私は心から主人と結婚していたことを感謝しました。始めてのことです。ガンになって良かったと思った瞬間です。
でも,繰り返しになりますが,細胞診の結果が悪く出た後は,主人は前のように怒りっぽくなってしまいました。私に対しては「おまえは人間なんだから....(主人は野島先生のところでこの言葉の持つ特別な意味を良く理解していません)」を繰り返して言い,「おまえは俺と結婚しなければ幸せだった」とか,「あんたは霊かもしれないが,おれは人間だから」とか,私が本を読んでいるのやビデオを見ているのもあまり気に入らないようなそぶりです(これは私の考えすぎかもしれません)。
リンパ球治療も娘の立場を悪くしないためのおつきあいの一つで,自然食の一種程度に考えておこうと心に決めていました。しかし,先生に言われてみれば,それ以上に思おうとしていたような気がします。さらに,今回決定的に悪かったと自分が思うのは,のじま医院で買った「幸せはガンがくれた」という本を読んだことです。多くは先生のおっしゃっていることと共通しているのが故に,自己治癒力を高める方法に色々あることを知り,「な〜んだ,なんでも信じればいいんだ。私は野島先生を信じよう」程度にしか思わなくなっていた気がします。
でも,心は落ち着きませんでした。なんだか変になっていきました。今こうして書いていると再び気分が悪くなってきます。すぐにでもメールを止めてビデオを見たり,先生の本を読んだりしたいのですが,早く終わらせてしまします。
昨日の遠隔治療はすごかったです。全身が電気に打たれたような状態になり,脱皮する直前の殻に覆われたさなぎのようでした。そして,その殻がモアモアモアと光を放ち,私はその中でうずくまっていました。しばらくして起きあがっても頭ががんがんとしていて,自分はどうなるのだろうかと思うほどでしたが,改めて,ビデオを見て,本を読みました。そこには「自分の生命を大切にしなさい」とは一言も書いてありませんでした。「そうなんだ,私が間違っていた」と思いました。もう一度初心に返り,主人を大切にしたいと思いました。それで,その後は痛い頭を抱えたまま,買い物に行き,主人が喜びそうな料理を作る事にしました。昨日主人は東京に出張で,帰りの飛行機は台風のために飛ばなかったようで食べてはもらえませんでしたが,思いが主人には届かなくても,主人から何と言われても,私なりに主人を大切にしていこうと決心しています。
今回のことでわかってきたことが有ります。エネルギーが体に入ってきているときは,頭のてっぺんの方で,遠くで蝉が鳴いているような小さな音がしているということです。これは先生の本を読んでいても,ビデオを見ていてもなります。初めは睡眠不足だからこうなっているのかなと思っていましたが,違いがわかってきました。
そして,もう一つ,エネルギーを送ってもらうと生きる元気が出てくるということです。たいていのことはあまり悪い方に考えなくなります。不思議です。本当に不思議です。理屈ではよく説明できません。
明日また遠隔治療をお願いするのが楽しみです。7月20日から22日までは入院できることになっています。また,24日には治療があるので,20日から24日までは出水にいようと思います。食事はのじま荘でできるように看護婦さんが手配してくれました。
主人は7月29日より9月の初めまでヨーロッパに行きます。このことも同僚の先生方からは非難を浴びているようです。私としては,できれば主人の出発までにしこりが消えないかなと願っています。「治そう治そうとするな」とあった気がしますが,「すべての願いは叶う」とあったような気もします。私の隣人が一番喜ぶことは私が完全に回復することです。だから私は積極的に先生からの良いエネルギーを体内に取り込みたいです。
今から,もう一度先生の本を読みます。