先日(7月27日)に出水の音楽ホールにて私の講演会と柳橋 さとみさんのオペラリサイタルを行いました。
4月に阿久根で行った講演会の際に「以後大きな講演会をしません」と言っていましたが、私の日記でも紹介したことがあるのですが私の遠隔治療の患者さんでイタリアに住んでいる日本人オペラ歌手の柳橋さんが日本に帰国され、また私のところへ入院することが決まったので急遽 柳橋さんに歌を歌って頂き、ついでに私も講演をすることになりました。
講演をすることが決まったのが7月19日で開始が27日と準備期間がかなり短かったのですが会場には230名ほどの方が来てくれました。
柳橋さんの歌はオペラを生で聞いたことのない私にとってはそれは素晴らしい歌声でした。彼女の歌の後に私の講演会がありました。
今回はその中で話をした事をすこしお話をしたいと思います。
最近ふとしたことで発見というかそうではないのかな?と思うことがあります。
それは何かと言うと、病気と腸内細菌の波動の関係です。
それを調べるきっかけになったのは私の弟(野島 尚武)の著書(野島式 超ミネラルですべてのガンは完治する)の中にガンに効くという「泉水」という水の中にバナジウム・チタン・白金・モリブデン等の金属元素が含まれているということが書いて有りました。
ひょっとすると私の患者さんの中で意識が高くなった人の中にこのような金属の波動が出ているのでは?と思い、調べてみるとやはり出ていました。
何故意識の高くなった人の中に金属の波動が出ているのか考えたら空中にある微量元素を意識の高くなった人が吸収したのではないかと考えました。
仙人が霞を食べて生きられるように空中より吸収したのだろうか?いやひょっとすると腸内の細菌がその吸収をしたのではないかと考えました。また、私の医院の食事が患者さんにとってすばらしく美味しいと良く話をしているのを思い出しました。
食事の1品1品を調べた際に真空エネルギー(宇宙エネルギーの上位のものでビッグバンを起こしたエネルギー)が入っているのと私の患者さんが作った農作物に宇宙エネルギーが入っており、私の講演会のテープを聞かせて育てたミカンの中にも宇宙エネルギーが入っているのは知っていました。
テープを聞かせたミカンは美味しくおいしくなっていました。
それらの事を考えたとき、あっそうか!なるほど、私の波動に微生物が反応したのだなぁと直感しました。
それで身近に手に入る微生物の入った物は何か無いかと考えたところ納豆を思いつきました。
私のそばに納豆を置くとその中で変化が起こるのではないかと考え、納豆を調べようと思いました。
私のそばに置いた納豆に変化が起きているとしたら患者さんの腸内細菌にも変化が起きているのではと考えたのです。
私の患者さんの腸内細菌が微量金属を作り出したか、空中より吸収したのではと考えました。
そう考えた私は家内に同じ納豆を店から買ってくるように頼み、買ってきた納豆を調べたところ微量金属の波動は出ていませんでした。
その納豆を暫く自宅の冷蔵庫に保管した後また波動を調べたところハナジウム・チタン・ モリブデン・白金の波動が出ていました。
それは納豆に含まれる納豆菌が私発のエネルギーに影響を受け通常と異なる発酵をしたためと考えられます。
どうも他の発酵食品でも同じような減少が見られるようです。
病気が治る段階でも人の体の中で同じような現象が起こっているのではないかと私は考えています。
どうも私の治療を受け、エネルギーを受けた患者さんの体内の腸内細菌が私の波動に共鳴し通常と違う働きをするため病気が良くなったり、体の調子が良くなっていくのではと考えています。
どうも微生物が空気中より超新星爆発の時に出来たような元素を吸収しているようです。(もしくは作り出した?)(これらは通常体内に取り込むことは難しい物です)
これらの微量元素の働きによって体に変化が起こるようです。
(これはフーチで調べたところガンが治った患者さんなどに微量金属元素の波動が見られることにより考えられます。)
どうも人の意識に対して微生物が反応し、物が変化すると言えます。
また、病気が治ったといわれている健康食品などを調べてみると通常の食品には含まれていない微量成分が含まれていることが分かりました。
これらを摂取することにより一時的に微量成分が体内に取り込まれ、体に変化を起こしているようです。
しかし、腸内細菌の働きとは異なり一時的に取り込むだけでは体は変化しますが心までは変わらないのです。
本当の意味で病気を治すためにはやはり物に頼らず心を変えることによって体も変えていく事が大切だと言えます。
ガンが治った方などの波動を調べると銀河の波動が出ています。(地球太陽系の波動を超えた銀河の波動)
これらの人に私のことをどう思っているかと聞くと私のことを神であるとか主である思っている方がいるようです。それくらい私のことを信じていらっしゃる方だけが病気が治るようです。
これは私自身を崇めなければならないということではなく、私も神であり主であるのですが皆さんも同じように神であるということであり、その神であるあなたが病気を治す力を発揮するのです。
自己治癒力というのは神として当然の力なのです。
話は変わりますが、私の病院では治療にエネルギー療法と言われるものを用いて他の病院で行われるような病気に対する注射や健康食品を使う治療は行っていません。
これは私が長年医者としてたくさんの患者さんを治療してきた結果この様な治療法に落ち着いたわけであって消して現代医学自体を否定しているのではありません。
現代医学にも多くの長所(症状を取る)があります。
よく色々な病院を渡り歩いて代替療法に移る患者さんの中には現代医療を否定する方がいますが現代医療を否定してはならないと思います。