平成14年9月30日 

 ある日の出来事

 先日ある患者さんから夜の10時くらいにお電話が掛かってきました。
その電話を私の妻が取り、既に就寝していた私を起こして電話の内容を話しました。電話の方はひどく取り乱した様子で子供が行方不明で生死が分からない状態なので私に生死を調べてほしいと事でした。私は話を一通り聞いた後、その子供の状態をフーチで調べたところ生きているようだったので妻に「だいじょうぶだよ」と伝え、その子供に遠隔治療をした後また床につきました。
 以下はその出来事の顛末を電話を下さった方がお手紙にまとめて下さいました。

 さる9月16日夕方より、小5になる息子の行方が分からなくなりました。近所の方や同級生の親それに警察、学校の先生の協力を得て探し始めました。県外へ単身赴任している夫にも連絡を入れ帰宅してもらいました。夜10:00頃、真暗な近所の河原を1人で探していたときふと野島先生に「生死」の波動だけでも見てもらおうと思い夜分申し訳ないと思ったのですが病院に電話を入れさせて頂きました。
奥様が出られ、とりあえずこちらの事情を説明し、住所、氏名を告げ一旦電話を切りました。
結局息子はその夜12:00近くになり目にいっぱい涙を溜めて戻ってきました。聞けば天井裏で寝込んでいたそうです。
夜中でしたので先生には息子が見付かった事は電話してしなかったのですが、次の早朝、奥様から電話があり「息子さんは大丈夫ですよ」と云われ、とっさに「先生はやはり見えているんだ!」と驚きました。
先生は夜エネルギーを入れてくださったようで、ありがたいやら申し訳ないやら。
しかし、翌々日も息子は不安定な状態で私とぶつかりました。
学校で天井裏にいた事をからかい半分に云われ始めているようです。
それから数日後、不思議に電話の対応や他人への態度が安定してきた息子を見て「この子はこんなにコロコロ変わって、脳に障害でもあるのでは?」と思った矢先、野島先生から電話があり、「どうですか息子さんの様子は?エネルギーを入れていましたがすごく波動が良くなっていますヨ!」−。
先生 脱帽です!以前は娘を救っていただいた上、今度は息子まで。本当にお世話になりました。
引きこもりの子供を持つ親の気持ちが垣間見えたような気がします。

今回のこの出来事は遠隔治療の結果がとてもわかりやすいと思いましたのでお手紙を書いていただきました。
Uさんご協力いただき誠にありがとうございました。