平成15年12月24日 その1 

 イエス・キリストは本当に聖者か

 イタリア、フランスへ行って、イエスが聖者であるのに疑問が湧きました。 教会が暗いのです。 ボローニャの教会もベニスのサン・マルコ教会もパリのノートルダム寺院もバチカンのサン・ピエトロ大聖堂も気分の良いところではありません。 長くはいたくないところです。

 昨年、スイスに行った時も、スイスは死んでいると思いましたが、フランスもイタリアも死んだ国だと思いました。 イエスに問題があるのではと考えたのです。 イエスは、十次元ですので寛容も愛も謙虚さもないことは知っていますが、堕天使であるとは考えることができませんでした。 フーチでイエスが堕天使であるかどうかを調べようとはしませんでした。 イエス・キリストがダントツの堕天使であることを知ってびっくり仰天しました。

 イエスが最大の堕天使であることが、この世の人には、知らされていなかったのです。

 イエスは最高の人でもなんでもないことは、何度も話してきました。聖書がどれもマイナス波動であることは以前より知っていました。 聖書を書いた人が悪いのであろう。思いの悪い人が書いたのだから、マイナス波動をもっているのであろうと思っていました。

 宗教では人間は救われないこと、平和がこないことは、多くの人が気がついてきています。イエスやマホメットが堕天使えあるから、宗教では人間は救われないし、平和もこないことに気がついたのは、私が始めてかもしれません。

 イエスやマホメットが堕天使であると述べることは、世界中の大人数の人を怒らせるかも知れません。 ただ、真実として、教えておく方が良いと教え、公表することにしました。

 キリスト教や回教を信じている人に悪いことをしようと思っているのではありません。

 この文章が正しければ、これをもった人の意識が向上するはずです。 一気に我は有なりになるのではと思っています。 みなさんの意識をしばっている「足かせ」がなくなるのです。

 ブッダは堕天使ではありません。