平成15年8月15日 その2 

 知らない人に

 四国にアトピー性皮膚炎や癌の患者さんが集まってくる有名な病院があります。

 1ヶ月前、その病院に入院する前日にのじま医院を受診した患者さんがいました。遠隔治療のメンバーになり、週1回の治療を受け、調子よくなっています。調子が良いのはそこの治療を受けているからではなくて、私の治療を受けているからですよと話しました。電話の向こう側でその人は体が温かくなっていました。絶対時間、絶対空間のカケラの波動がその人には出ています。同室の人に私の名前を書いた紙を10分間もってもらって下さいと頼みました。少し大きめの紙に私の名前を書き、その上に寝てもらってください。何十分かして私に電話をして、どう変わったかを教えてくださいと頼みました。電話がかかって来て結果を聞くと、私の事を知らない人が、私の名前をさわったり、その上で寝る事により落ち込んでいた気分がすっかり良くなったそうです。この人にも絶対時間、絶対空間の波動が出ています。今までよくなることは無かったので「ワラにもすがりたいのです」と訴えていました。この人は癌が治ると思います。