平成16年1月5日 その1 
 宗教を信じること

 マインド・コントロールの波動と我は滅なり波動と同じです。宗教にマインド・コントロールされている人は、私の話を聞く耳を一般にはもっていません。絶対に手離してはいけないと思っているものをもっているからです。マイナス次元の人しかマインド・コントロールされることはないと思っていましたが、堕天使の小泉純一郎にプラス次元の閣僚がマインド・コントロールされているのを見て、まちがっていることに気がつきました。

 マイナス十次元のイエス・キリスト、バプテスマのヨハネが悪魔であるなんて、誰も信じないのではないかと思います。悪魔というのは、堕天使を内在しているなんて(組み込んでいること)驚きです。

 スリー・クリシュナが鬼波動をもっているなんて、びっくり仰天です。プラス無限次元の人が鬼だなんて信じられますか。

 今までの精神世界の知識がいかにインチキであるかがわかってきました。宗教に対する考えが、いかにまやかしであったかです。すべての宗教学者、精神世界の指導者が、ごまかされていたのです。そしてごまかしているのです。知らないで、最もやってはいけない犯罪をおかしているのです。

 宗教を信じることは、人を殺すことよりも、罪は重いということは、何度もしゃべってきました。話していて、本当にそうなのかなぁと思いながら話していました。自分でもどうしてこんなことを言うのであろうと思うこともありました。時々、今でも私はだれかにしゃべらされているという感じがあります。しゃべっていてその時は中味が良くわかっていないこともあるのです。なんでこんなことを言うのであろう。なんでこんなことを知っているのであろうと思うことがあるのです。話しの流れの中で、フトしゃべっているのです。話している私が、すばらしいことを話しているなぁと思うこともあるのです。

 宗教を信じることは、最大の罪なのです。今はわかります。みなさんはどうですか。

 宗教を心から信じている人は闇の世界にもいないのです。滅の世界です。

 この世(次元界)には、闇の世界に住んでいる人と減の世界に住んでいる人がいるのです。次元界には、闇と滅があるのです。

 自力で闇の世界を抜け出したのは、人類史上、釈迦だけのようです。

 インド、スイス,イタリア、フランス、バリ(インドネシア)、韓国へと ここ二、三年行きました。昨年のスイス、今年イタリア、フランスへ行った時、この国は死んでいると思ったのですが、今この思いが何を意味しているかがわかります。韓国を除いて、これらの国は滅波動が大きいのです。韓国は闇波動です。日本、マレーシア、タイの闇波動です。

 日本は闇にはいるが死んだ国ではありません。アメリカは闇が大きくなり、滅世界に入って行きました。