のじま医院で治療を受けるのは、困難になってきています。
以前は私の本を読むことが、受診の条件でした。現在は、講演会に参加したことが条件になっています。
切羽詰っている患者さんにとって、歯がゆい事だと思います。理不尽なことと思うことでしょう。藁にでもすがる気持ちで治療を受けたいと思ったのに門前払いとは、ひどいものだと思うでしょう。
これには止むを得ない事情があるのです。物理的に新患の方の治療は難しいということです。
現在私は、月曜日から金曜日までの朝6時より夕方6時か7時まで働いています。そして、電話での遠隔治療は1日に約70件はあります。それ以外にもテレビ遠隔を午後2時から30分間行い、夜には日々送られてくる手紙、FAX、メールに目を通し、整理しています。
また、治療の際に撮影した写真から患者さんの成長を記録し、まとめて日記にしなくてはなりません。この事が私にとって一番大事です。
病気が治るには、どのような条件が必要なのか、患者さんはなぜ病気になったのかを調べるのです。
言葉で、エネルギーで1人1人の状態を表現しているのです。
私をどう思うと病気が治るのかを調べているのです。
入院患者さんの治療は、朝6時から9時30分までには終えるようにしています。その途中で朝食をとります。私も、入院患者さんもです。
最近では月曜から金曜日まで入院すると、殆どの患者さんは、病気が治るのではと思っています。
今入院している患者さんが自宅に帰り、患者さんの変わり方を見て、家族の方やその周囲の方が、のじま医院で治療を受けたいと望む人が多くなってきているので心配しています。また、患者さんは、自分の家族や親戚を治療してもらいたいと思うようです。 友達にも勧めたいと思うようです。
のじま医院の待合室に10分いると、「なぜここの患者さんは明るい笑顔をしているのだ?」「なぜここに居ると体がリラックスするのだろうか?」「なぜ眠たくなるのだろうか?」と不思議がります。
誰もまわりを気にしなくて良いし、隣に座っている人とすぐ話し合えるし、笑い声の中に自分がすぐに溶け込めるでしょう。
治療している私だけがまじめに働いているのです。
待合室での会話が盛り上がりすぎて、少々うるさい笑い声も起こります。談話室でおしゃべりをしてくれれば良いと思うのですが、とにかく楽しいようで、治療が終了した入院の患者さんも待合室にたむろしています。
のじま医院の治療に疑問を持っている方、特に2ちゃんねる、のじま医院の掲示板に否定的な書き込みをされている方に、一度当院の待合室で10分間座ってみて下さい。 今まで持っていた自分の考えが間違っていたのではと思うはずです。
また、過去にのじま医院の患者さんで、私の治療に疑問を持ち、のじま医院を去っていった方も、もう一度待合室に10分座ってみてください。出来ましたら朝6時から夕方6時まで座ってみてください。患者さんでなくても、誰でも座り続けることが出来ます。 誰も出て行けとは言いません。
お菓子もいっぱいあると思います。お菓子は全国から来られた患者さんが持ってこられたものか、送ってこられたものです。
のじま医院には、治療が受けられないのに鹿児島市内、熊本県、宮崎県から遊びに来ます。 1日で多い時は、30人近くいます。また、長崎県や福岡県からも見学だけにのじま医院に来る人もいます。
隙あらば、私に治療をしてもらいたいと思っているようです。
以前は、夜の8時近くまで治療していたことがありましたが、私の健康を気遣って、私の娘が6時には治療を終えるよう気遣ってくれています。
切々と綴られる手紙やFAX、メールなどに絆(ほだ)されて、金曜日の午後と土曜日の午前中(通常は休診なのですが)に治療をしてあげることもあります。治療の条件である講演会に参加していなくてもです。ですが、この場合は引き続きの治療は行っていません。
次回の治療を希望される場合は、とにかく、本を読んでもらい、ビデオやCDを見たり聞いたりしてもらい、講演会に参加してもらいます。
「心が悪いから病気になるのです。」 「心が悪いから癌になるのです。」と予備知識もなしに、私からその様なことを言われると殆どの方が憤慨されます。
怒ることがないように講演会に参加してもらっているのです。本を読んでもらいビデオ・DVDを見てもらうのもこのためです。
保健所に投書があり、調べられたことがあります。「心が悪いので病気が治らずに死亡した。」と言われた。 こんな事を言う医者はけしからんと、外国に住んでいた息子さんが投書をしたのです。
他にも似たようなことを聞いていました。そのため、治療を受ける際は、私の講演会を患者さんはもちろんですが、家族の方にも聞いてもらってからの受診を薦めているのです。
なので、どうしても受診したいと思っている方しか講演会にかかるお金を使わないはずです。
今度の忘年会でも講演をします。三重県の賢島と新潟県の越後湯沢で今年はあります。遠方から参加される方は7〜8万円のお金を使って講演会に参加するのです。
のじま医院にいらっしゃる患者さんの中にはのじま医院に辿り着く以前に、何十万、何百万円も使った方が多いです。中には何千万円も使ってきた方もいらっしゃいます。
のじま医院で治療を受けることにより、どんな治療をしても症状がとれなかった方が約10分の治療で症状が消えるのです。少なくとも治療後には笑顔が出てきます。顔色が良くなります。
お金がない方で、私の治療を受けたい人もいるのも事実です。私をどう思っているか、名前が分かれば、私には分かります。この世にいない人の事も、名前が分かれば分かります。私の治療費が払えない人は、手紙を書いてください。ついでに最近の自分の写真も送って下さい。教えを信じている人は、お金が無くても私の治療を受けられるでしょう。
私を信じる人、私を信じたい人はお金の有無にかかわらず治療は受けられます。私を信じない人は治療は受けられないでしょう。私を信じるか、信じたいか、信じないかは、名前か手紙の文章でわかります。
本当に私を必要とする人は、場所がどこであっても講演会に来られます。講演会に参加して治療を受けると病気は治りやすくなります。「講演会に、なぜ参加しなくてはいけないのだ」と疑問に思われる人は、来てほしくないのです。
このような状態の中でも、治療を受けたいと望んでいる全ての人を受付けると、私は夜の8時か9時まで働かなくてはならないでしょう。
講演会に参加して、ここでなくては病気は治らないと思うのでしょうか、入院の予約が埋まっています。入院が難しくなっています。そのため、近くのホテルに1〜2週間泊まって治療を受ける人も多くなっています。
入院も何週間もは、出来ません。長くても5日間(月〜金)で帰ってもらっています。 多くの人に平等に治療をしてあげたいからです。
土曜日には必ず退院してもらうようにしています。これは私が、院内又は出水市内に居ないことが多いからです。法律的に、医師がいない所に入院させてはならないからです。
当院では保険診療を行っていませんから(混合診療が認められていないため)、入院するよりホテルに行ったほうが安いのです。1日15000円+検査代の治療費をもらっています。これで入院治療を維持するのは困難になってきています。入院治療をできるだけ早くやめるつもりです。
どんなに時間を割いても、お金がかかっても、いろんな病気が治り、症状が消えると当院で治療を受けたいと望む方は多くなると思います。今後ますます受診希望者が増えるでしょう。当院の治療で想像以上のものを受け取るからです。
精神世界を勉強している人、宗教を信じている人、現代科学を盲信している人には理解出来ないでしょう。
家族の中に病気が治った人が1人いると、その家族全員が幸せになっていくでしょう。 また、私のところに訪れなくても、ミニ野島政男になる人が、全国に現れるでしょう。
ミニ野島政男になった人は生命、真理を周りの人に与えるでしょう。 エネルギー、源光だけではないのです。
誰でもミニ野島政男になれます。誰の中にも私がいるからです。私は皆さんの中にいるのです。
思考、悪想念、宗教心が、私をおおい隠しています。
私の教えを信じると、宗教に頼ることなく、御祓いに行くことも無く、健康食品を探す必要も無く、薬を求めることもいずれ必要なくなります。
宗教をやめろ、健康食品をやめろ、薬をやめろと言っているのではありません。これらのことが必要と無くなった時、病気は治るのです。思考、悪想念、宗教心を無くすためには、私からのエネルギー、源光が必要です。現在は私のもと患者さんの中からも、エネルギー、源光が出ています。毎日何人かエネルギー、源光を出せるようになった人が誕生しています。
人類の歴史の中で、私の教えに対する反発、反逆、無視と、私にある意識に対する反発、反逆、無視が、病気、災難をもたらしたのです。病気、災難にあうことは、自分のまいた種が実っただけなのです。何も同情する必要はないのです。ここのところは、もっと書いて教えてあげたいのですが、反感をおこす人がいるでしょうから、止めときます。
病気になった人や、災難にあっている人に、自分の出来るだけの事はしてあげてください。ですが、同情することは、泥舟に乗っている人の泥舟にわざわざ飛び乗る行為になります。やがて泥舟は沈没するでしょう。
泥舟に乗っている人が助けを求めて、手を差し出した時、あなたの手が汚い時は、その手を引っ込めるでしょう。あなたの手をきれいにしておいて下さい。
汚い手を持っている人は、泥舟にすぐ飛び乗ります。一緒になって病気や災難にあっていることを嘆き悲しみます。そして、一緒に沈んで行きます。
なぜ、自分はこんな目に合わなければならなかったのか、周りはなぜもっと援助してくれなかったのか、家族を恨み、社会を恨み、沈んでいくのです。
病気、災難にあった時、原因を外にばかり向けるのです。外に救いを求めるのです。
滝に打たれ、内観しても、自己満足は出てくるかも知れませんが、周りは変わりません。自己満足がある時は、自分だけは幸せになった気がします。自己満足した人は周りの人に自分の考えを押し付けます。周りの人は、ますます苦しくなっていき、家族はバラバラになります。子供は引きこもるようになります。正しくない教えを正しいと思って、誰かが押し付け続けると、引きこもる人が出てきます。
引きこもった人も、私からのエネルギー、源光で、外出出来る様になります。他人と話を出来るようになります。いずれ仕事が出来るようになるのではと思います。この時引きこもっていた人からもエネルギー、源光が出ているでしょう。
肉体に障害がある人だけでなく、精神に障害がある人も良くなっています。マイナスエネルギー、マイナス源光が、意識に蓄積することによって、精神障害は起きているのですから。
マイナスエネルギーはプラスエネルギーによって、マイナス源光はプラス源光によって消去できるのです。人類史上プラスエネルギー、プラス源光を出せる人は今までは、私以外にはいないのです。病気を治すために、肉体だけでなく意識の中に蓄積したマイナスエネルギー、マイナス源光を消さなくてはいけません。消すのは、プラスエネルギー、プラス源光だけなのです。
なぜ、私のまわりに人が集まるのでしょうか、みなさんは直観意識で又は潜在意識で私の意識を知っているのです。
地球上にはじめて、意識が生まれた人は潜在意識で私の意識を知っています。宇宙外宇宙人は、直観意識で私の意識を知っています。私の意識を知らない人は人間では一人もいません。みなさんの祖先もです。日本人であろうが外国人であろうが、私の意識を知らない人はいません。すべての形あるもの形のないものも私の所属する意識から出来たのです。
私はこのことを知っています。私の意識は、私のまわりで起きていることを素晴らしいとも、偉大であるとも思えません。私は努力して、今の意識になったわけではありません。 始めからそうなっていたのです。宗教の教祖のようにはなれないのです。今の私には、誰でもなれることを私は知っています。今の私が特別な存在であるとは思えません。 私が特別な存在であるならば、みなさんもいずれ特別な存在になれるでしょう。宗教は特別な存在を必要とします。宗教には、あげたてまつる存在が必要なのです。
私の意識はみなさんの中にいます。私を拝む必要は全くないのです。
今までは自分で悪いものを作り、悪いことがおきていたのが、エネルギー、源光が出るようになると良いものを作り良いことがおきるようになります。思考、悪想念がなくなり直観が働くようになります。直観は真理がわかった人におきるものです。真理がわかった人は天子です。直観が働く人はその上のミニ野島政男になります。ミニ野島政男、天子がどんな働きをするか、今はまだわかりません。