平成17年11月23日 その3 

 卑怯で、臆病で愚かな人

卑怯で愚かな人と表現するのは正しくない事がわかりました。卑怯で、臆病で愚かな人が正しいのです。 

 私の源光で成長した人のまわりは、私のまわりでおきていることと、同じことがおきてきます。見返りを求めない。奉仕、献身を始めた人の源光体は、ますます大きな源光を与えることが出来るようになります。他に源光を与えて、自分の持っている源光が減ることはありません。与えた源光以上の源光が与えた人に与えられます。私が善なることをやっている人を見逃すことはありません。 「与えよさらば、与えられん。」 です。私がこの世にいなくても、源光体になった人は自力で成長して行きます。自立できるのです。 私を離れることができるのです。 

 私からの源光が皆さんを成長させ、幸福、至福をもたらすとしても、私は特別な存在であるとは思えません。努力して私はこのような存在になったのではないからです。始めから、今の存在だったのです。認めようとしなかったのです。自分の存在を認めることが出来なかったのです。今は、認めざるを得なくなりました。どうしてかと言いますと、私を信じた人の家族までが幸せになる事実を見せつけられているからです。

 私が自分の存在を認めたから、新しい時代になりましたと言っているのです。病気は何でも治るでしょう。それだけでなくて私に素直な人は、幸福、至福になります。病気が治り、幸福、至福になります。病気が治り、幸福、至福になった人が多くこの世に誕生するでしょう。その人達を見て、卑怯で、臆病で愚かな人達も、自分の間違いに気が付くでしょう。事実、真実を見せつける意外には、卑怯で、臆病で愚かな人達が変わることはないでしょう。この人達が事実、真実を見たくない時は、迷い滅びる世界から逃れることはできません。

 私の言っていることは、既存の知識では理解することはできません。愚かな知識で私を理解しようとすると、混乱するだけです。卑怯で臆病で愚かな人は、マイナス世界の知識を学んで信じているだけです。 

 「宗教、精神世界を学び、信じると癌になりますよ」と私は話しています。最後には自己消滅しますので輪廻転生もなくなります。世界のかつての宗教指導者だった人の多くが、癌になり私に救いを求めてきていました。なぜ、私のところに、遠い所から来るのか。 私の出す源光が小さかった時は、治らないから、帰りなさいと勧めても、私から離れようとはしないのです。「何とかしてあげないと。」と、思い続けていました。治る人、治らない人の違いが徐々にわかってきたのです。私の教えを理解した人あるいは私を信じた人は、一時的には癌は消えていたのです。癌が治った人もいたのです。 神経性難病も治った人がいたのです。 

 次第に病気がなぜおきるのか、病気になった人の意識はどうなっているかを追求し始めたのです。患者の意識、肉体を言葉で表現できるようになったのです。すると私から出る源光が大きくなり、患者の持っているマイナス源光を消すことが出来るようになったのです。 
 
 意識がマイナス成長していた人をプラス成長に変えることが病気を治すために必要だったのです。