平成17年2月9日 その1 

 おわりに(現在執筆中の本の巻末の部分です)

 この本を読み終わった人は、すべてのカルマが消えているのではと思っています。 消えてくれれば良いのだがと思います。 カルマが消えないと病気、悩みは消えないのです。 カルマは、この世でも、あの世でも作ります。 過去世のカルマもあります。 肉体意識のカルマは自己中心です。 潜在意識のカルマは信念です。 深層意識のカルマは主義(思想)です。 直観意識のカルマは思考(宗教心)です。 病気悩みをなくすには、すべてのカルマが消える必要があるのです。 

 悪想念に始まり最後は何が正しいか、何が正しくないかを測るモノサシを自分で作ります。 他人の生き方、考え方が絶対に正しいかどうかを測るモノサシを思考と言うのです。 思考と宗教心は同じです。 自分が絶対に正しいと思っているものを作るのが宗教なのです。 過去世で宗教を信じたり、指導をしてきた人を悪魔又は堕天使といいます。 宗教は自分を否定する人、批難する人でも許しなさいということを教えないのです。 自分に起きるいかなることいやなことでも自分が変わることによって、解釈されることを教えないのです。 宗教は人を殺すことを教えます。 戦争は宗教心でおこります。 絶対に正しいと思っていますから、自分の意見に反対するものは、殺しても良いのです。 絶対に正しいと思っているものを認めない人を否定するのです。 

 宗教が悪だと思っても、宗教を信じている人を批難してはいけません。 皆さんが、宗教を信じなくても幸福になれば良いのです。 

 自分の持っている悩み、災いを自分で解決することができない人が、宗教を信じるのです。 宗教でマインドコントロ-ルされると自分だけは満足します。 家族に、宗教を信じている人がいると、家族はバラバラになります。 人は押し付けられるのはいやなのです。 宗教でなくても正しいと思っているものを持っていると人は、自分の信念、思想を他人におしつけます。 自分の信念、思想を受け入れてくれないと、批難をします。 

 病気は他人を批難したり、否定することによっておきるのです。 自分の正しいと思っていることを他人に押し付けることを善意といいます。 善良な心を持っている人が病気になるのです。 善良な心の持ち主は、外見上、やさしさ、思いやりがあります。 でも必ず見返りを求めます。 私はあんなにしてあげたのに、自分に「ありがとう」も言わない。 「御礼もしない」、「正しいことを認めてくれない」と批難をします。 

 病気は我がまま、傲慢な人に起きます。 癌は傲慢な人にしかおきません。 自分が絶対に譲ることができない強い信念(宗教心)を持っている人におきるのです。 善良な心を持っているかどうかは関係ないのです。 善良な心の持ち主ほど、強い信念(宗教心)を持っています。 癌は善良な人で強い信念のある人にしか起きないのです。

 病気は見返りを求めるやさしさ、思いやりのある人におきるのです。 愛は必ず見返りを求めます。 愛ある人は病気になります。愛はストレスを回りに感じます。 自分の思っているように、となりの人は動いてくれないからです。 愛は必ず見返りを求めます。 

 見返りを求めないやさしさ、思いやりは、幸福、至福になった人にしか出てきません。 幸福、至福になった人だけが、やさしさ、思いやりを与えることができるのです。 みなさんが、幸福、至福に早くならなくてはいけないのです。 病気、悩みを持っている人が、身近にいるとしたら、あなたが幸福、至福になれば良いのです。 幸福、至福になった人からは、エネルギー、生命が出ます。 幸福、至福になった人が作るものからもエネルギーが出ます。 病気、悩みはマイナスエネルギー、マイナス生命が作ったものです。 マイナスエネルギー、マイナス生命を消すには、プラスエネルギー、プラス生命をもってこなくてはいけないのです。 

 この本はプラスエネルギー、プラス生命を出すにはどうしたら良いのかを書いたのです。 私を信じるとエネルギーが出るようになるのです。 私を直観的に信じると生命エネルギーを他人に与えることが出来るようになります。 無条件で信じると平安エネルギーを他人に与えることが出来ます。 単純に信じると静隠エネルギーを与えることが出来ます。 

 すべてはつながっているのだとわかるようになるとエネルギーが出るようになります。 すべては一つとわかるようになると生命エネルギーが出るようになります。 すべてを許せるようになると平安エネルギーが出るようになります。 すべては自分なんだとわかるようになると静隠エネルギーを出せるようになります。 

 最後にこの本を両手で数分挟んで下さい。 そして、となりの人の幸せを祈って下さい。