平成18年1月19日 その1 

 意識を変えるプラーナ

自分が幸せになるために、又他人を幸せにするためには、私に学ばなくてはならない。 病気を始め、不幸、災難は、自分の生き方、考え方に原因があるとを私は話しています。 私を信じることが最善の道であると思えるようになった人は、素直な人です。まわりの雑念、宗教、宗教もどき、精神世界の教えに耳をかさなくなります。宗教をやっている人や精神世界を学んでいる人達が幸せにはならないことをすでにみなさんは知っているのではないですか、しかしその人達を馬鹿にしてはいけません。温かく見守っていて下さい。 

 素直な人は真我になった人です。すべては自分(私)にあることがわかります。自分が変わればまわりが変わる事を知るようになります。家族が幸せでなかったのは、自分にも原因があったことを知ります。社会の不幸な出来事は、自分の心にも原因があったのだということがわかります。自分に不都合なことがおきても、まわりのせいにすることはなくなります。すべてはつながっているし、すべては一つであることが私のエネルギーが入ることによってわかってくるからです。 

 すべてを許すことは真我になった人は、まだできません。病気は事業自得であることを知ってはいます。自分にエネルギーを出せるが、他人の意識はエネルギーでは変えられないのを知ります。エネルギーでは、症状を消す事ができても、病人の意識を変えることは出来ません。症状がなくなっても、病人は生き方、考え方は変わっていないのですから、一時エネルギーによって症状が消えても新しい症状を又作り始めます。 

 一乗の真我と主は同じです。主はプラーナを出すことができます。主になった人は、病人の生き方考え方を変えることができるようになります。まだ病気は治せません。 

 病気を治せるようになるには、主を越える存在にならなくてはいけないのです。 

 主になった人は単純な人です。 

 主を越える存在になった人は、単純馬鹿になった人です。 

 みなさんは「あなたは単純だねぇ」、「あなたは単純馬鹿だねぇ」と言われても良いですが、言われたくない人は、私を離れて下さい。 

 「単純な人だねぇ」、「単純馬鹿だねぇ」と言われてもよい人だけ、4月9日に別府でお会いしましょう。 

 私の書いたものは読まなくてもよいのです。さわってみて下さい。前回の日記との違いを見て下さい。 エネルギーだけでなく、意識をかえる力、プラーナが出ています。