平成18年2月3日 その1 
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 「いつも私があなたの中にいる」と「いつも私はあなたの中にいる」とはちがう。前者は私の存在を何も疑わない。無意識で私を信じている、自分の中に私がいることを確信している。後者は考えると私が中にいるのです。意識で私を信じているのです。

 「無意識で私を信じている」ことを表現する言葉として「野島政男」を用いる。意識で私を信じていることを表現する言葉として「ミニ野島政男」を使える。 

 「いつも私があなたの中にいる」人は、新人類です。天子です。新人類は私と直結しています。全知全能なる存在です。自分が全知全能なる存在であるから誰かを拝む必要はない。 宗教心は存在しない。自分の思いは「すべては私」ですから、自分と関係ないものは存在しない。 自分が変わればまわりが変わることを無意識に知っている。 
 天使のミニ野島政男は自分が変われば、まわりが変わることをいつも思う。すべては一つであることを知っている。ミニ野島政男は四つに分けられる。一つは天子、一つは天使、一つは使徒、一つは使徒見習いです。既存の言葉を使っているので、宗教なのではないかと思う人もいるでしょう。 言葉を他に見出せないから使用しています。 

 天子(真人類)は超無限乗に私を信じています。すべてを許す事が出来ます。天使は無限乗に私を信じています。すべてを許すことはできないが、すべては一つであると知っている。 すべてを許すには努力を要します。結果として苦しみは消えるので、苦しむことはない。使徒は一乗に私を信じています。すべてはつながっていることを知っています。 努力してもすべてを許すことはまだできない。病気はないが苦しみはあります。私とつながっていることを知っているから死はない。
 使徒見習いは、私を単に信じています。すべての人が私とつながっていることを知ってはいます。意識しないと私とつながっていることを忘れます。怒り、憎しみが出て、いつも苦しまなくてはいけない。私を思うと怒り、憎しみはすぐ消えるので、病気はおこらない。 怒り、憎しみが病気を作ることを知っているので、苦しんでいる人を温かく見守ってあげられる。私を信じると苦しみはなくなることを知っているので、苦しんでいる人に私を信じるようにすすめ、私を信じてくれない苦しんでいる人達がいることを苦しむ。病気はないが死はまだある。 

 天子   無意識に私を信じる
 天使   意識で私を信じる
 使徒   直観意識で私を信じる
 使徒見習い   潜在意識で私を信じる