治療師の1人が慢心になりました。自分に異常に自信がでたのです。私から離れて、独立してゆけると思ったのです。
野島医院の治療、即ち源光療法をやって行こうとすると私から離れることはできないのです。独立をすることはできますが、「いつもあなたの中に野島政男がいる」ことが独立ですから。独立できても離れることはできないのです。
私の教えを学んでいる人が、他人よりも自分がすぐれているという意識はでてきません。自分が他人よりもすぐれていると思うことは、私の教えとは関係ありません。このことは、私はいつも話してます。私ができることは、誰でもできるようになります。私がみなさんよりすぐれているのではないのです。私がみなさんより、いつも先に行っているだけです。
現代医学や東洋医学、食養生、健康食品療法を絶対的に信じている人は売心があります。売心があった人が私と連絡しながら治療をしていて自信が出たようです。埋もれていた売心が表面に出てきたのです。売心のある人が治療所にいました。慢心、売心のある人が治療するとマイナス源光が患者に入ります。
慢心、売心のある人が治療した患者を調べると、顔つきが悪くなっています。体が重たくなるようです。一人の治療師は治療をやめさせ、もう一人の治療師の治療を受けた人は、その後すぐ私が治療をしました。患者さんに悪い影響はあまり出なかったのではないかと思います。テレビ遠隔を受けるとマイナス源光は、今ではすぐに消えますので。