平成19年7月2日 その1 

 地球からの旅立ち

 地球に生まれた人達は、意識が悪く成長するのに三つのルートがあった。今は、このルートはすべてなくなっている。 
 地球の次に水星へ意識体は行く。水星の次に火星へ行く。地球に生まれた時は単なる自己中心である。水星は自己中心の一乗で、火星は自己中心の無限乗の人が行く。

 幽界とは火星のことです。火星からは三つの星にわかれる。土星、木星、金星へとわかれて行く。これらの星は霊界である。

 霊界は自己中心の超無限乗の人です。自己中心の超無限乗の超無限の人は、太陽へ行く。 
 
 魔界とは太陽のことです。太陽と地球間の輪廻を繰り返したあとに自己卑下、自己嫌悪、傲慢の三つの性格の人に別れる。この三つの性格は太陽で生まれます。完全なる自己卑下、完全なる自己嫌悪、完全なる傲慢になった人は次のオリオン、プレアデス、シリウスへとそれぞれ旅立ちます。 
 
 自己卑下の一乗の人は、オリオンに、自己嫌悪の一乗の人はプレアデスに、傲慢の一乗の人はシリウスへと旅立ちます。オリオン、プレアデス、シリウスへ行った人達はアトランティス人類です。 

 オリオン、プレアデス、シリウスの次はすべてアンドロメダ銀河へ行きます。ムー人類はアンドロメダ銀河に住んでいました。今はもうそこには住んでいません。アンドロメダ銀河は、自己卑下の無限乗・自己嫌悪の無限乗・傲慢の無限乗の人が行く所です。アンドロメダ銀河の次には乙女座銀河団へと行きます。自己卑下の超無限乗・自己嫌悪の超無限乗・傲慢の超無限乗の人です。 自己卑下の超無限乗の超無限乗、自己嫌悪の超無限乗の超無限乗・傲慢の超無限乗の超無限乗の人が、完全なる自己卑下、完全なる自己嫌悪、完全なる傲慢になった人は、暗黒星雲へと落ちて行きます。 

 暗黒星雲はマイナス真理の世界です。まちがった教えをといた哲学、心理学、宗教の大家達が行くところです。孔子、老子、釈迦、イエス・キリスト、達磨大師、モーゼ、アブラハム、マホメット、マザーテレサ等は暗黒星雲の住人でした。