三重県 Iさんからのお手紙 

 

野島先生

今日は遠隔して頂き、体が軽くなってきたのでしょう? と声をかけていただき、ありがとうございます。 
 今朝は本当に辛い重い気持ちで、生きるということはどうしてこんなに苦しいのだろうと思っていました。 先生に声を掛けていただいて、先生はわかって下さっているとうれしさがこみ上げ、ありがたく、そして、今日は甘えさせていただこうと、涙のあふれるままにまかせて泣きました。 

 仕事が上手くいかないと、自分がダメと感じてしまって落ち込んでしまいました。 

 こんな暗い気持ちになってたり、心にくもりがあったら、ミニ野島政男ではないよね、とは思っていました。 偲ぶ会の先生のお話をCDで聴いて、私のことだと思い、顔から火が出る程はずかしかったです。 去年の暮れに先生からミニ野島政男になっていますと言われ、その時はミニ野島政男ってどんなの?という感じでしたが、その後の講演会で先生がお話されるのを聞いて、自分が素晴らしい存在といい気になっていました。
 いい気になっていました。 

 一方では、そんないやらしい気持ちではいけないなとも思っていましたが、優越感みたいなものを感じたのははっきり覚えていて、今回先生のお話を聞いた時に、それが思い出されて、本当に穴があったら入りたいと思いました。

 今は自分の意識が高いとか低いとかにとらわれずに、先生の方を向いていこうと思います。 そして少しでも先生のお手伝いができたらと思います。 今の私でまわりの人が幸せになれることをやっていこうと思います。 
 
 これからもよろしくお願い致します。 


 福井講演もうすぐですね。 楽しみです。 一緒に入院していた人たちと会えるのも楽しみです。