平成17年10月31日 

 三重県 N.Mさん(T・Mさんのお母様)からのE-Mail

 いつもありがとうございます。

 先生の治療を受けるようになって三年半が過ぎました。

 初めて先生に息子がメールをして先生からすぐにお電話を頂いてきっと治りますよといっていただきました。もやもや病と診断されて難病に指定され検査のために入院していました。
 もやもや病という病気をもっと知りたいと本屋さんに行き先生の「意識が病気を治す」の本に出会い買って息子の待つ病室に行き本を見せるとすぐに先生にメールをしたのがはじまりでした。
 何も理解していない私たちに先生は遠隔治療をしてくださいいました。初めての遠隔治療で発作がなくなりひどかった喘息発作もでなくなりました。

 あれから三年半学習障害も運動障害もなく念願の高校にも入学できてテニスクラブにも入ってバイトもはじめました。
 先日一年に一回の特定疾患の更新をしました。結果は軽快という事で、症状が改善し、経過観察など一定の通院管理の下で、著しい制限をうけることなく就労などを含む日常生活を営む事ができると判断されました。

 息子が生まれてきてくれたことに感謝します。息子がいてくれたから先生に出会えたのだと思います。そして病気になって私に先生と出会わせてくれたんだと思います。

 ヤマギシに入る前は主人も私も共産党委員でした。共働きをしながら子育てと真面目に党員活動をする事が幸せにつながると信じて生きていました。そんな暮らしでしたから、夫婦も家族団らんなどあるはずもなく、ひたすら正しいと思った事をやってきました。
 長男が小3のときに、ヤマギシを知りました。無所有にならなければ幸せにはなれないと信じてまたまじめに無所有になる事をやろうとしましたが、事柄だけやろうとしても、意識は変わらないから、自分にうそをついてやっていたから、苦しくてやらない人を批判して、自分がやれないと自分を責めて円形脱毛が八個できたり、胃潰瘍になったりして、幸せには程遠い事をしていました。
 そんな私を見て子供たちには我慢させていました。そんな生き方をしていましたから、息子が病気になるのもしかたがなかったと思います。
 初めての入院のとき先生に息子の病気はおかあさんがつくったんですよと言って頂いて素直にそうだと思い私の治療もお願いしました。

 高血圧が治りひどかった肩こりも治りました。そして一番憎んでいた主人の事を感謝できる自分になっていました。意識を変えようと思って変えることは、自分では出来ませんでした。先生が光を当ててくださったから意識が変わったのだと実感しております。
 あれから三年主人には感謝しかありません。こんな日が来るなんて幸せです。本当にありがとうございました。

 次男のKは就職して保育士の資格をとりたいと前向きにあるきはじめました。
 私は12月でさくら病院を退職することにしました。10月23日にケアマネの資格試験を受けました。近い将来おじいちゃんおばあちゃんたちと子供たちが一緒に過ごせるホームをつくりたいとおもっています。失敗を恐れないで私も前向きに歩いて行こうと思います。

 いつになったら先生のお手伝いができる私になれるのか不出来なわたしですがこれからもよろしくおねがいします。それから美千子さんこれからも先生をずっと支えてあげてください。

 野島医院の職員の皆様にはいつもお世話になっています。いつも無理なお願いを快く受けていただいて感謝しております。これからもよろしくお願いします。

N・M