先生、こんばんは。
先日はお忙しいところ治療していただきありがとうございました。お礼が遅くなり申し訳ありませんでした。気がつけば明日はのじま会の遠隔治療で、お手紙を書かないことには恥ずかしくて名前を呼んでもらえないと思い、書かせていただくことにしました。あとは今晩中に目を通していただけるかどうかですね!
あの後2ちゃんねるに感想を投稿しました。その内容でのじま医院にご迷惑が
かかっていなければよいのですが。8日の先生の日記を読んで、感想以外の部分で反響があったのかなーと少し心配になりました。先生の「2ちゃんねるの人は来たらすぐ診てあげますよ」という言葉を曲解して書いてしまっていたら申し訳ありません。
せっかくなので投稿をそのまま写しますので、長いですがよかったら読んでください。お礼を書くのに日数をあけてしまったのは、治療を受けた直後の自分と今の自分を比べてあれこれ考えてしまったからです。しかし日々の出来事に心が揺らぎ、誰かを批判してしまった後、これまで感じたことのないやるせなさと寂しさを感じ、「すべてはつながっている」という状態から離れるのがどういうことなのか実感しました。
これからは一時の感情に流されるのではなく、気づき手放してゆけるようになりたいと思います。
(以下、投稿です)
のじま医院に行ってきました。
野島先生はその日午後から外出の予定があり、予約外の診療はなさらないとのことだったのですが、職員の方の手違いで診察室に通され、治療を受けることができました。
先生は私の顔を見るなり「あなた、2チャンネルの人ですか?」と聞かれました。私はのじま医院の掲示板で2chに野島先生に関するスレが立っていることを知り、書き込みをしたことはないが、時々目を通していることを伝えました。すると先生は、 「僕はね、本当に2チャンネルの人に来てもらいたいと思っているんですよ。是非、実際に治療を受けてみて欲しいと思っているのですよ。
2チャンネルの人が来てくれたら優先的に診ますから」とおっしゃいました。私が最後にこのスレを覗いた時に誰かが代表で行って感想を書くという話の流れになっていたので、そのう誰か来るかもれしれないですけれど、と答えました。それを聞いて先生は、「そうしたらあなたが感想書いてください。料金がいくらかかったとか、 どんな風に感じたかとか全部書いてあげるといいですよ」とおっしゃいました。上記のような経緯で、今回書き込みさせていただくことにしました。
私は嫌いな人や許せない人が何人もいて、何度も人間関係で躓いてきました。誰かから言われたこと、されて嫌だったことを思い返しては、「今度同じようなことをされたら、こうやってやり返して(言い返して)やろう」と仕返しや言い逃ればかり考えていました。常に不快だったことを思い返しているので、誰かを許そうだとか、自分にも悪いところがあったなんて思ったことはありませんでした。自分は悪くないのに嫌なめにばかりあうので、何か原因があるのでは?と思い、ヒーリングにも通いましたが変化はありませんでした。カルマを解消するので続けていれば人間関係は良くなるし、病気も治るということでしたが効果はありませんでした。
ヒーリングに代わるものを探していて、のじま医院と出会いました。初診は今年の4月で、確か初診料は1万円程度だったと思います(今回は再診だったので8千円でした)。「なんだかよくわからなかった」というのが初めて治療を受けた時の感想です。
鹿児島から帰ってきても人間関係は悪化していく一方でした。ただ数ヶ月続いていた腹痛がピタリと治まったのです。また地元ののじま会に参加させていただき、私でも普通に楽しくお付き合いできる人達がいることが嬉しくて、のじま会を離れることは考えませんでした。のじま会でいろんな人のお話を伺ううちに、「私もこんな風になりたいな」と思うようになってきました。許せるようになりたいと思えば思うほど、許せない自分を責める日々が続きました。止めよう止めようと思っても、他人を責める気持ちはなくならないし、繰り返し嫌だったことを思い返している自分がいるのです。そういう状態が辛くなってきた頃、ちょうど飛行機のチケットを安く入手できたのでのじま医院に伺いました。待合室に座っているだけで心が変わるというので、とりあえず行ってみようと思ったのです。
治療の前に症状を聞かれたので、実際は精神的な面での不調が来院の動機だったので
すが、精神科じゃない病院でそういうのもどうかと思い、その時お腹が張って苦しか
ったのでそう言いました。治療は首の筋をマッサージしながらエネルギーを入れていくものでした。まず胸の辺りがじんわりと暖かくなってきました。それがお腹から足へ広がっていくのです。全身が温かくなる頃には、嬉しくて幸せで涙がでてきました。「あなたくらいの人なら1回でものすごく変わりますよ。もう嫌いな人はひとりもいなくなりますよ。誰に何をされても許してあげられるので、嫌な気持ちになることはありませんからね。」と先生はおしゃいました。「他人を許せなくて辛いのです」とは言わなかったのに、先生はわかっていらっしゃたのです。私は本を読んだり講演会に行ったりして心の表面では信じたいと思いつつも、奥底ではずっと誰も許すことなく反発し続けていました。なのに先生の口調には責めるような調子ありませんでした。それを聞いて初めて、本当に悪かったのは周りではなく自分の方だったと認めることができたのです。
その後の経過ですが、お腹の方は重く苦しい感じはなくなりました。触るとかたい感じだったのも、ぐにぐにと柔らかくなりました。また気持ちの面では、まず過去の嫌だった人や出来事を思い出して憎しみを増幅することがなくなりました。思い出すことは思い出せるのですが、出来事や他人の言動をなぞってみても不思議と嫌な気持ちになることがなく、当然仕返し方法をあれこれ考えることもなくなりました。考えなくなると思い出す必要もなくなるのか、思い出すこと自体が少ないです。当人を目の前にしても平静な気持ちで対応できるようになりました。まだ日が浅いので人間関係そのものは大きな変化はありませんが、私自身の気持ちに整理がついたので重荷の半
分を降ろしで、とても晴々とした気持ちです。
先生は2chの人について以下のようにおっしゃっていました。
「体験したこともなく、事実を知らないであれこれ書いても仕方がないと思うんですよ」「僕のことを悪く言うのはかまわないんですが、それをすると病気になるんですよ。 それだけが心配なんですね」先生があまりにも2ch、2chと言うので、待合室にいた人は私のことを2chに批判的な書き込みをしている人だと思ったようでしたが、診察が終わって待合室に戻っても責められるようなことはありませんでした。中には治療を受ける前と比べて目が優しくなったと喜んでくれる人もいました。患者さん達を信者の集団だと思っていれば、批判的な考えを持って一人で行くのは抵抗があるかもしれません。でものじま医院は怖いところではありませんし、先生ものほほんと「よくいらっしゃいました」と歓迎してくださるでしょう。通常の診療には講演会参加等の条件がありますが、2chの人は予約してなくても行けば優先的に診てもらえるそうです。
野島政男氏の言っていることは本当か? → 私に起きたことは本で読んだり、講演会で聞いたとおりのことです。なので「本当」に一票。他にのじま医院で治療を受けられたことのある方、感想を書いてみませんか。嘘だと思っていても本当だと思っていてもどっちでも、実際に体験した人の書き込みをもっと読んでみたい人も多いのではないでしょうか。どうでしょう?長くなりましたが、以上で終わります。読んでいただいてありがとうございました。
(以上、投稿でした)
2ちゃんねるの人に間違われたのはいい経験でした。その場ではムキになって「違いますっ!」って言ったのですが(笑)、つまりのところ意識のレベルが同じくらいだったんだろうと今は思います。先生があまりにも2ちゃんねると言うので待合室にいた人で、私のことを本当に2ちゃんねるの人だと思った人がいたみたいでした。投稿では脚色してしまったのですが、待合室に戻ると私の方を見て、あまりいい感じではない様子でコソコソ言われている気がしました。でもそれを見て初めて私自身が2ちゃんねるの人に差別意識があったことを思い知らされました。この経験があったから投稿する気になったのです。私個人に限って言えば、差別意識があるから書き込
むのに抵抗があったのだと思います。あんなところで余計なことを書かない私は先生の教
えをよく理解しているって。思い上がりでしたね。でも投稿に書いたように、目が優しくなったわよと喜んでくれた方がいたことも本当です。とても嬉しかったです。
2ちゃんねるのその後ですが、質問があったらフォローした方がいいだろうとは思うのですが、完全に揚げ足取りの人の反論を読むと悲しくなりそうで、投稿以降は1度も見ていません。まだ自分の中で善悪を区別しているのですね。いつか気が向いたら、またちょこっと参加してみたいと思います。本当に長くなりましたが、読んでいただけて嬉しいです。ありがとうございました。
★追伸★
ひとつ相談があります。
私は1月に外来の予約を取っているのですが、今回飛び込みで治療していただいたので、横浜のじま会でまだ治療を受けたことのない人か、具合が悪くて不安な人のどちらかに予約を譲りたいと思っています。そういうことは可能でしょうか? ただ普通にキャンセルして純粋なキャンセル待ちの人に譲った方がいいですか?
明日受付に電話します。もしもそれまでに目を通していただけたなら、どっちがいいか教えてください。
よろしくお願いいたします。