野島政男先生
いつも大変お世話になりありがとうございます。 私共家族三人毎日、野島政男先生のご本を読ませていただき、、又CDを聴かせていただき、お互いに「私達、変わってきたよねぇ。野島先生に出会っていなかったら、きっと、何かにつけてカリカリ、イライラしてぶつぶつ言いっぱなしだったろうねぇ。」と、少しづつではありますが意識の変化を喜び、幸福感を味わっております。 過去の自分の行動、正しいと思って正当化していた言動をふり返りながら、「なんて窮屈な考え方をしていたのだろう。 そして、物わかりのいいふりをしていながら私の考えは、一番正しい、誰よりも正しい。 私の考えを否定する人は、間違いだ、許せない。 どうしてわかってくれないの?!」といつも思いながらまわりを関わってきた気がします。 今思えば、私と関わってくれたたくさんの人々は、さぞや私とついきあって窮屈だったんだろうなぁと感じています。 又、そのことに心の底から気付けるようになって反省とともに、もっと早く気づけたらなぁなどと、ちょっと欲深い気持ちになって、「年月もったいなかったなぁ」なんて、苦笑することもありますが、反省する時間を野島先生に頂く度に、野島先生に出会えました奇跡を心から、有り難く思っております。
我家は、父と母と私、家族三人、中・高年の家族でこのまま年をとる一方の人生で、先行きの不安を拭えない会話ばかりになりがちだったのが、本当に不思議なほど、意識が変化してゆく喜び、生きやすくなってきている喜びを体感しております。 いろんな出来事に対しても、原因を探求していくと、結局は、自分の責任だったんだ、自分が原因を作っていたんだと、気づかされた時、心が軽くなります。 親子なので、時おり口喧嘩は致しますが、以前はお互いに自分の考えを変えようとしなかったのが、今は、それなりに、お互いの気持ちをわかろうとする気持ちが出てきましたし、「どうせ年だから」と、昔の思い出を楽しんで未来に夢のもてないような父と母でしたが、意識の変化を自覚させていただく度に生きるおもしろさを私共家族三人、共に実感しております。 まるで、青春時代が始まったかのようです。 今では、我家の口癖は「この年齢で、この時代にこんなに幸せを感じるのって、本当に私達幸せやねぇ」と、いつもしみじみと不思議でたまらないほど野島先生に出会う前と、野島先生に出会えた後の生きざまをふり返りながら、変化を話しております。 ありがとうございます。
また、先日11月10日は、野島医院へお邪魔させていただき、あらたな感激をさせていただきいっぱいのエネルギーをいただいて、帰ってまいりました。 待合室に、座っているだけで、うとうとと気持ちよくなり、自発動が出そうになるほどでした。 心のモヤモヤ、しこりが溶けて、解き放たれたような、自由な気持ちになりました。 1、2時間で、帰るつもりでしたが私は、けっこう自分では人見知りするタイプと思っているのですけど。
昨年、忘年会でご一緒だった熊本の方と、ずっと話し込んでしまい、帰りは、別れづらくて、私の家(大宰府)までつれて帰りたいくらいでした。 野島先生のご本や、いろんな方の体験談で、野島医院の待合室の凄さを聞き読んでおりましたけれど、近ければ毎日でも通いたいと思うほどでした。 そして、同じ九州に住んでてよかった。 新幹線が出来ててよかったぁと改めて、運の良さを実感して帰りました。
お陰様で、心の浄化をさせていただきました。 ありがとうございました。 心からお礼申し上げます。 今後共ご指導のほど宜しくお願い申し上げます。 又、12月賢島の忘年会は、母と共に楽しみに参加させていただきます。 今からワクワクと先生の講演会、そして実際に身近にお話が聞けますことを心から楽しみに致しております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 野島先生をはじめご家族の皆様、スタッフの皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。 日々の意識の変化がうれしくて、つい長い文章になってしまいました。 御多忙の中、お読みいただき本当にありがとうございました。