平成17年12月14日 

 京都府 K.Mさんからのお手紙

野島政男先生

 先週は、コンテナハウスで六日間お世話になりました。予想外に毎日見て頂きありがとうございました。お陰さまでその後も体調がよく、毎日理由もなくウキウキして、気が付くと鼻歌ばかり歌っています。今までと同じ空間に生活しながら、別の世界に居るような不思議な気持ちです。 
 コンテナハウスでは、毎晩友人と一緒に、反省会と先生の仰ったお話の復習をしていました。それでも自分自身の答えが見つからないとき、先生はちゃんと御存知で、翌日の診察中に気付かせて下さいました。ありがとうございました。 

 思えば、二十歳のときに病名がわかってから、キリスト教はじめ精神世界の本を読み漁り、あらゆる健康食品を試したり、また中国気功で治そうと何年も年練功を重ねました。いつも原因を外にばかり探し、省みることがありませんでした。そして、最も大切にすべき身近な人を、実は最も苦しめていたことに気が付きました。 

 見える世界より見えない世界を、今まで語られたことより語られなかったことのなかに、真理が隠されていたのですね。今この時代に生まれて、先生に出会うことが出来た奇跡に感謝しています。本当にありがとうございました。

 先生とのじま医院の方々のご健康と幸せを祈ります。

                                 H.17.11.16
                                              K.M