平成17年4月26日 

 当医院への投稿

野島院長先生
        
 私は以前先生の病院へ二度ほどお電話をしたものです。 本当は直接先生とお話をしたかったのですが、看護師さんからもファックスか手紙にして下さいと言われましたので、ファックスにて先生に意見を申したいと思います。 私は最近先生の著作を読みましたが、私自身は先生の治療を過去に受けたことはありませんが、先生の治療を受けた方からお話を聞いたことはございます。 その方のご家族の方が病気だったためですが、その方も先生が著作の中でおしゃっているように、 「あなたは心が悪いから病気になったんだ。」 と言われたそうですが、その方は 「しょうがない。 病気なんだから」 と先生の言ったことを受けとめていらしたようですが、でも内心は納得がいかなかったのだと思います。 でも病気であるという弱みがあるので、面と向かっては先生に意見を言うことは出来なかったのだと思います。 私は実際に先生の治療を受けたことはありませんので、何とも治療の内容については意見を申せませんが、でも少なくとも 「自分は選ばれた人間だ。 自分はどんな病気でも治せる。 もし治らないのならその患者の心掛けが悪いのだ。」 という気持ちで治療を行なっていらっしゃるのなら、先生の著作で出てくる世界を悪い方に持っていこうとしている裏の人間達のことを批判されていることと矛盾していると思います。 

 そういう種類の人間達は歴史的に見ても、自分が世界でも選りすぐられた人間であると錯覚をして、次第にファシスト的に暴君になって行くのだと思います。 世界にあるいろいろな宗教の団体の中でも、そのような考えでその教祖が自分が特別の人間であるかのように誤解をしてそれ以外の人間の価値観を認めないで自分の考えを押し付けて、自分達の信者をコントロールしてとんでもない方向へ行くことは多々あると思います。 私もいち人間ですから偉そうなことは言える資格はないかもしれませんが、でも先生にもうしたいのは、この人間の存在を超えた宇宙の創造主以外に人間が人間を評価したり決めつけたりすることは出来ないと思います。 「心の悪い人だけが病気になる。」 ということだって、全く信憑性はありません。 よく悪いことが自分の人生で起こった場合にそれは過去生でのカルマによるものだという説もありますが、確かに私も過去生というのはある意味で信じてはおりますが、でも宇宙の創造主以外のこの世の人間が勝手に判断をして 「あなたの過去世はこうこうだったから、今病気になっている。」 などとは断定をして言えないと思います。 先生のおっしゃる説が正しいのであれば、この世の重い病気をしている人達すべてが性格が悪くて心掛けるが悪いということになってしまいます。 でも実際はそうではないではないですか。 むしろ私の知っている範囲の人たちを見ますと、大病をしている人達に限って、皆お人よしで優しすぎるぐらいの良い性格の人達ばかりです。 そしてずる賢くて抜け目なくて、人を批判して人に親切や暖かさを与えない人は不思議と健康なのです。 先生の著作でも述べられている世界中の裏の人間たちだってピンピンとしている人たちが多いじゃないですか。 勿論人生の中でいつか彼らも病気になったりするかもしれませんが、これはとても不思議なことです。 これは私の持論ですが、やはりストレスを溜め込んで我慢を重ねた人間が病気になり易いのではないかと思います。 相手に言いたいことがあっても言えないおとなしい性格で、でも嫌なことを無理に我慢をして続ければいつかは体も悪くしてしまうと思います。 特に現代の生活では、嫌な仕事を生活のために無理に我慢して続けたり、人間関係でのストレス等で無理がたたって病気になってしまう人達が大半だと思います。 先生も現在の日本の状況は御存知のはずでしょうから、そうやって病気になってしまった人達に向かって、「心の悪いものが病気になる。」などと言ったら言われた人達は余計落ち込んでしまい自分を責めて、余計精神的なプレッシャーで病気を悪化させてしまう可能性もあります。 それに先生は家族や夫婦が円満にいっていない人は病気も治らないとおっしゃていますが、でも私の見聞きした限りでも、病気というのは人間にとってとても重いストレスになりますので、大病をしてしまった為にあんなに優しくて良い人だったのが、性格が変わってしまった、ということがよくあります。 そのため家族や夫婦間でも喧嘩をしてしまうこともあるのだと思います。 

 病気をすれば本人が受けとめて乗り越えていかなければなりませんが、でも治るまである期間かかるわけですし毎日のことですから、その毎日のストレスを克服して行くのは並みの努力では出来ません。 ですので、どんなに性格の良い人だって時にはイライラしたり、周囲の人に八つ当たりしてしまったりするのです。 でもそういった患者さんの気持ちを受け止めるのもお医者さんの仕事であると思います。 先生のようにその人の非を指摘するようなやり方ではどれだけ患者さん達が満足をするのか甚だ疑問です。 でも、先生はこのように反論されるでしょう。 「でも私は今まで沢山の人を治してきたし、あんたのように私に文句を言った人は一人もおらんよ。 私の治療を受けた人は皆満足をして帰って行っているんだ。 あんたの意見は間違っているしおかしいぞ。 私は医者としてプライドを持ってやっているのだから、あんたなんかにとやかく言われる必要はないし余計なお世話だ!」 と。 でも私からも反論を言わせてもらえば、私も海外に居たことがありますのでわかりますが、日本人はたとえ相手に不満があったり反対の意見があったとしても直接には相手には言わないのが普通です。 例えば医療の場合でも、最近は医療ミス等で日本でも訴訟は増えてはきましたが、でも一般的にはあるお医者さんの治療ややり方に不満があったとしても普通の場合は何も文句を言わないで黙ってそこへ行かなくなるだけのことです。 でも、私の周りでもある病院とかへ行って医師から酷い態度や言葉を浴びせられたり、あるいは納得の行かない治療を受けたとしても、その医師には抗議をしないで、ある意味泣き寝入りをして後で家族や友人たちと陰で悪口を言うのが普通です。 ですので私のように直接堂々と先生に抗議を申したのは先生も始めての事であられたと思います。 確かに私は、先生の直接治療を受けたわけではありませんし、ただ先生の著作を読んだだけで、たまたまある人から先生の治療を受けた方の話を聞いただけですが、でも私はお節介かもしれませんが、気の毒な人達を見ていて放って置けない性格なのです。 それに、たまたま私の知り合いが大病をしたり、身近で病気に苦しんでいる人を見ましたので自分なりに何か役に立ちたいと思いまして、今回先生に意見を言う決意をいたしました。 それに、ある意味私のような部外者こそ意見を言うべきだと思います。 と言いますのも、病気で苦しんでいる人だったら、まず病気を一日でも早く治してもらいたいという切な気持ちですから、たとえどんなに医者から酷い言動をされても、ただ我慢して従っているしかないのです。他の職業でしたら客はお金を払う方ですから気に入らなければ文句を言えますが、医療の場合は特別だと思います。 ある意味医師と患者の関係が平等ではないのです。 患者には 「治して欲しい」 という弱みがありますので、どんなことをされても医師に逆らえないという状況になってしまうのです。 ですので私のような部外者こそ堂々と先生たちのように治療をする方たちに意見を言えるのです。 それに、最近のマスコミでも取り上げられておりますが、一般的に日本の医者は態度が横柄なことが多いそうです。 やはり医者という職業は、日本でも尊敬されるエリートの仕事であると崇められていますし、 日本の医科大学では知識の詰め込みだけで患者さんとどう対応をするのかという精神的なものの教育はされていないようです。ですので、学生のうちから皆からちやほやされて舞い上がった状態で医者になるわけですから、患者に対して横柄になるのも仕方のないことかもしれません。 でも私達ももっと態度を変えて行かなければいけないと思います。 ですので、我慢をしたり泣き寝入りではなく、どんどん医者に向かって意見を言って行くということは、今後の日本の医療の改善にも不可欠であると思います。  ですので先生もひとりの人間ですから、この私の意見をどう受けとめるかは先生の自由ですので、 「こんなやつの言うことなど聞いていられない!」 と直ちにこのファックスを破って捨てていただいても構いません。 それに先生の経営されている病院ですからどのように運営をしようと先生の自由ですが、でも私のようように意見を言うことも自由ですから、意見だけは言わせてもらいました。 それにこのようなことは申したくはありませんが、私もいろいろな団体や外国に居た弁護士等も知っておりますので、先生があまりにも患者さんの人権を傷つけるような言動をなさった場合はこちらにも考えはありますよ。 

 ですので結論は、この私の意見についてどう解釈をされるかはご自由です。 でもこういった意見があるということもひとつ覚えておいて頂きたいと思います。 

                                             以上

    

 先生の治療に対するご意見のファックスです。 ご連絡を取り了承を得たかったのですが、連絡が取れずお名前を伏せて乗せる事となりました。 ただ、先生の治療を受ける上で皆同じような事を疑問に持たれたのではないかと思います。 もし、これを読まれた方のご意見をお聞かせ頂けたらと思います。 

  先生より

 病気がおきるのは、自業自得であるというのいは、患者の人権を傷つけるのではと、心配はしています。 事実としたら、病気を治すためにはどうしても理解してもらう必要があると考えていました。 なぜ病気が起きたかを理解していないと病気を作るのをやめないと思っていたからです。 火を消してあげようと私が水をかけても、火を消してもらいたいと私に頼んでいる人が、火に油を注ぐのをやめないからです。 火に油を注がないようにしてもらうために、火がなぜついたかを知ってもらう必要があるのです。 

 病気を治すためには、生き方、考え方を変えてもらう必要があると思っていました。 生き方、考え方を変える必要があると思っていました。 生き方、考え方を変える必要があると今までの本は訴えていました。 皆さんの意識に訴えていました。 皆さんの意識に訴えていたのです。

 今の私は、意識に訴えるのに、文章を読んで貰わなくても、私の話を聞いて貰わなくても良いのではと思い始めています。 私の治療を受ければ、病気は自分が作ってきたことを自然とわかるのではと思えてきました。 私の治療を受けることにより、生き方、考え方を変わらざるを得ないと思えるからです。 

 四月二十三日、箱根に埼玉、神奈川の「野島会」の人達約百三十名が目をつぶりました。 百三十人の方に私からのエネルギ−が入りました。 そのあと私と一緒に百三十人の方が手をつなぎあいました。 手を伝わって、私からのエネルギーを受けてもらったのです。 私のエネルギーが入る前と後の写真を撮ってもらいました。 

 カルマが消え、肉体に蓄積したマイナスエネルギーが消えた人がほとんどです。 マイナス組みこまれた天エネルギーが消えていない人が二人いました。 あとの人は生命エネルギー、実在エネルギー、真理エネルギー、天エネルギー、組みこまれた天エネルギーが蓄積していました。 

 主エネルギーが蓄積した、主を越える存在エネルギーが蓄積した人もいました。 

 私が瞑想した映像を見てもらうと、見た人の意識が変わります。 やさしさ、思いやり、平安、謙虚が出てくるのです。 私の本や、日記を持ってもらっても体が温かくなります。 私の瞑想をした画像をみて、その前で目をつぶっても、つぶらなくても、みなさんの想像を絶するエネルギーを受けることが出来ます。 

 私を批判した文を送信してきた人も、私の日常を見てもらえると、批判が間違っていることがわかるのではと思います。 

 私の書いたものを読んでも、本から出るエネルギーが小さい時は、その人の意識は変わりません。 瞑想した画像から出るようなエネルギーが、本からも出るようになると良いのではと思っています。  この私を批判した文がまちがっているとすぐわかる人は、病気が治っています。 私がいつもしゃべっていることは、常識では理解できません。 ただ、素直になる以外、病気は治らないのです。 この世で始めてプラスエネルギーをもたらしたのは、私です。 私が生まれる前に、人類史上、プラスエネルギーは存在しなかったのです。 私の書いたこの文章をプリントアウトして持ってみて下さい。