平成17年5月18日 

 宮崎県 M・Mさんからのお手紙

 先生

 先日四月十五日の日向夏の会で母(I・N)に奇跡がおきました。 
 先生に一言御礼が言いたくてお手紙書いています。 母の足が悪いことは先生にお話していませんでした。 先生のおっしゃるままに左手を母の背に当てたところ不意に背中が熱くなったのがわかったそうです。 

 まるで火のついたような火傷をする程の熱さだったそうです。 そして雑談が始まって急に母が左足が長くなったようだと立って歩いてみました。 

 びっこをひいていたのが両肩が同じ高さで、そろそろと歩き、ズキズキッとした痛みが消え、身体も軽く感じられると、もううれしそうで、驚きと感動と先生のエネルギーのものすごさに只只感謝申し上げるばかりでした。 

 日向夏の皆様からの暖かい拍手も頂いて感激もひとしおでした。 ありがとうございました。 
 先生を紹介して下さいました鹿児島のA.・Mさんにも報告致しました。 我が事のように喜んで下さいました。 

 それから三月十七日に先生に足裏のしびれの治療を受けましたが、止む事のないジンジンする不快感がその時から消え、今は気にならない位になりました。  本当に有難うございました。 その時先生が一言、
「二十七日の講演会に来ればわかりますよ。」
講演会が終わっても何のことかわかりませんでした。 夜に会場で買った本を読んでいた時でした。 急に先生にどこかでお目にかかったような、もどかしい思いがして、先生の存在がわかりました。 身体中の鳥肌が立ち、言い知れない感動と突き上げるような涙で自分でも不思議でした。 

 今、先生にお会いできて、日向夏の会に入れてもらって私にとって奇跡としか言いようがありません。 ひとりでも、多くの方が幸せになれますよう先生のことをお話していきたいです。 お忙しい中先生の御健康を心からお祈り申し上げます。有難うございます。

四月十七日    M・M