野島先生へ
いつも有難うございます。 つい先日、メールにて、お手紙を差し上げたばかりなので、『又、手紙?』と、ちょっと恐縮していますが・・・。 先日、またおもしろいことがあり、どうしても先生にお伝えしたくて、ペンをとりました。 お忙しい中に、ちょっとした笑いの空気が流れればいいと思います。 それは、同封しました2枚の絵です。
私の娘、Hが、ところどころにある先生の名前の書かれた紙を見つけ、(4歳になり字にとても興味を持ち出したのもあって)
『おかあさーん、これなんて書いてあると?』 と彼女がいうので、『のじま まさおって書いてあるのよ』 と答えたのです。 すると 『ふ〜ん。』といって『これもらっていい?』 と聞くので 『いいよー』 といって私は、台所の仕事をしていました。 すると、 『おかあさん、ほら 見て!!』
といってまず 【野島政男】 と見よう見まねで漢字を書いてきたのです。 うわーっと感動しました。 今夜、枕の下に敷いてみようかなぁと思ったくらいです。 そうしているうちに、また机に向かい何やら書いているので、又、ほっておきました。 そして、しばらくすると、『お母さん、これ見て!! 野島先生やっちゃがー。 そしてね、ここに寝ているのが、お母さんよ』 『へーっ。』何度も先生に治療して頂いてる姿をみているので、その様子を書いたようなのです。 そいて、その紙のすみに ”みんなにぷれぜんとおおくる” と書いてあるので、 『こえはどういうこと?』 と私が問いかけました。 すると 『せんせいはさー、いっつもおかあさんやみんなの病気をなおしてくれるわー。 だから、それがプレゼントだよ』 と。 またその後に 『だから、みんなも先生にプレゼントするっちゃわー』 というのです。 意味がよくわからないのですが、私には、とってもよく伝わってきました。 Hは、『お母さんばっかり、エネルギーもらってずるいわ! 少しは、Hちゃんたちにもわけてよ。』 とか、『おや!?』 と思うことを口にします。 でも、よく考えると、全てはひとつ。 それに、親子は特に母の影響・意識のままだということなので、当たり前なのですよね。 今、書きながら、妙に納得しています。 つたない絵や文字ですが、先生に一度見ていただきたくて、それに彼女(ひかり)からの先生へのプレゼントだと思いますのでお受け取り下さい。 (ベッドの上の私は、とってもニコニコして笑っているんですよ) 以前、幼稚園の先生に、『 子供同士の争いがおこると、Hちゃん
はどちらの味方をするわけではなく、両方が納得するように説明して、その場を治めてくれて、ビックリします。 みんなHちゃんが大好きです。』と言われた事があります。
本当に嬉しいです。 子供達や、もちろん主人にも、もっと幸せになってほしいですし、周りの方々にも、広がっていくと嬉しいです。
日頃頂いている、エネルギーへの、娘からの感謝の気持ちです。
長々と、失礼いたしました。
先生これからも どうぞ宜しくお願い致します。