平成17年5月4日 

 千葉県 K・AさんからのEーメール

K・Aです。

野島政男先生
 今朝は遠隔治療ありがとうございました。
 あの後、意識と世界が変わったのが良くわかりました。

 今日は夫が生きていれば結婚30年の記念日でした。
 箱根から帰り、楽しい時を頂きながら、だんだん今日の日が早く過ぎ去ればいい、早く終わってしまいたい・・・と、また、悲しみが出てきてしまいました。

 母に対しても、以前の自分の状態がそのままだとよく分かるようになればなるほど、うっとおしく、つい当たってしまったり・・・しばらくは、そんなことなかったのに、また悪想念が出てしまい、そんな私が情けなく野島先生に申し訳なくもありました。

 今朝は、そんな状態の私で一人でウォーキングしていた途中に遠隔の電話をかけ
させていただきました。
 歩いていると、胸焼けがしてきてむかむかしてきてしまい、私の悪い思いがそうさせていることがわかりました。(以前と同じでした)
 我が家の近くには、まだ雑木林や田圃や畑があり、ちょうど田植えをしたばかりのあぜ道で、休憩しました。ひばりや蛙が気持ちよさそうに鳴いていました。
 目をつぶると、野島先生のエネルギーが強く感じられました。
 温かくなり、明るく濃い紫色のモヤモヤっとしたエネルギーが来ているのがわか
りました。今日は、「野島先生がいつも私の中にいてくださる」こと、そしてこの自然の中で「全てつながっています」「全て私」と思い、初めて自分自身の幸せを祈らせてもらいました。
 10分経った時、紫が消えて白くなったので目を開けると、今まで静かにしていてくれた蛙がいっせいに合唱を始めました。そして今まで曇っていた空が青空に変わりました。
 何より変わったのが、あんなに辛かった心が軽くなっていました。そして胃も治っていました。

 先生から治療を受けるたびに、何度も経験していることなのですが、今日はいっぺんに総復習した感じです。今はまた穏やかな私でいます。

 そして今(このメールを打っている途中)、知人からもFAXが届きました。
 去年、夫がこの日を祝いたくて、そして私の誕生日も祝ってくれたくて、千葉に帰ったことを覚えていてくれたと、書いてありました。
 全てつながりの中で生きている私、生かされている私だと感じています。
 思い出すとまだ寂しさはありますが、これも少しずつ、こうした中でなくなるのでしょうか。
 野島先生のおかげで、この1年は、心が楽に生きてこられたと思っています。
 野島先生改めて、御礼を言わせてください。
 本当にありがとうございました。