平成17年6月15日 

 東京都 M・Yさんからのお手紙

前略
 先日は、先生のサインを、送って頂き有難うございました。 「枕の下において、先生が私の中にいると思って休みなさい。 」 との事でしたので、その夜、すぐに枕の下に置いて寝ました。 次の日、20枚コピーしまして。 20枚を枕の下に置いて寝ております。 

 昨年11月に最初の遠隔治療を受けまして その後、毎日遠隔治療を受けております。 又、野島医院での治療も今年1月に3日間、2月に2日間、5月に1日、講演会は、昨年12月山口講演会、今年3月鹿児島講演会、4月は箱根講演に参加。 5月のゴーシュの朗読会&講演会は、鹿児島に行く為に旅行カバンにいろいろ入れている時に「父死ぬ」の為、行けませんでしたが、 私の心は、ゴーシュの朗読会&講演会のある出水市に行っておりました。 思えば、先生を知ってから早や9ヶ月がたちました。 長々とくだらない事を書いてしまいましたが 私は、小学生の頃より、ひどい便秘に悩まされておりました。 小学2年の時は一ヶ月程、便秘のために、学校を休んだことを覚えております。以来、私は便秘の薬はいろいろと試してみました。 又、その内に薬では、どうしようもないと漢方薬を頼るようになりました。 先生、その間何と 40〜50年になります。 私は、年老いて足・腰が立たなくなった時、トイレの事をどうするか、人に頼ってトイレの事をお願いすることは、死んでも嫌な事だといつも思っておりました。 

 何とか便秘だけは治したいという思いは、誰にも話した事がなかったのですが、私の強い願い事でした。 

 ところが、遠隔治療と、野島医院での先生の治療をして頂くうちに、市販の薬も漢方薬も使用しないのにこの頃 自然といくいようになりました。 もう私としましては、信じられない事です。 この手紙を書いても、涙が出そうです。 本当に先生を信じて、ついていってよかったと思っております。 
 
 これからも、カルマのきつい私は、何かと先生の足手纏いになるかと思いますが、先生について行きたいと思っております。 

 今後とも、どうか宜しくお願い致します。

 野島 先生へ

 平成17年6月12日
                                             M・Y