平成17年7月27日 

 東京都 A・HさんからのEーメール

お世話になっております。

先日はコンテナに滞在させていただきありがとうございました。
また、入院希望に対しての迅速なご対応ありがとうございます。

コンテナ滞在中、ここ1ヶ月くらいあったお尻の痛みが改善されました。顕著に症状の改善が現れたのははじめてだったので自分でも驚きました。ところが、場所は微妙に違うのですが、また帰ってから痛くなってきてしまいました。。。

帰ってからまたひとつ驚いたことがありました。かおりさんにも滞在中報告してましたが、わたし病気になる数ヶ月前から足や手にできものができたり消えたりしていたのですが、私がのじま医院から帰った金曜日の夜にはまだ手や足にたくさんあったそのできものが翌日の土曜日に起きたらなくなっていたのです。ここ3年くらいそのできものを静観していて、いつか消えていくのであまり気にしていなかったのですが、小さくなっても再度噴出してきたりして、まず翌日に消えることなどありえなかったので、これは本当に驚きです。新しいのができなくなったわけではなく、すべてが消えたわけではないのですが、できていてもあまりひどくなく、また消えていくのも早くなった気がします。

かおりさんから私の症状が良くならないのは壁があるからだと先生がおっしゃったということを聞いて(私の症状がとれないことを気遣っていただき、先生に聞いてくださっていたこと、とてもうれしく思います。)、かおりさんがアドバイスしてくださった「宗教心」ももちろんピンとくるものがあったのですが、一般に人との間に壁を作っているという意味ではないかもしれませんが、それもあるかもと私なりに考え、今までは先生に話しかけたりすることをしなかったのですが、勇気をもって、お尻が良くなったことを先生に報告したり、原稿を持って感じたことを先生に言ったら、先生がその後いろいろなお話をしてくださいました。まだまだ先生とお話しするのは緊張がありますが、とってもうれしかったです。

私の中で、野島先生のところでの死や残された家族についてよくわからないところがありました。交流のあったY・Iさんが亡くなられそういったことを理解できていなかった私はショックを受けていました。コンテナ滞在中に東京のじま会で娘さんがYさんが亡くなられたときの話をされたそうで、そのお話をちょっと聞いたらなんか言葉ではうまく表現できませんが、それでよかったんだ、という気持ちになれました。

そういった諸々のことって症状の改善と関係があるのでしょうか。私の壁は何もしなくてもそのうちなくなりますか。何か私が気をつけることがあれば教えてください。

A・H