野島先生へ
ちょっとうれしい事がありましたので、お手紙書かせて頂きました。 先日、私が病気が治ったと聞いた友達が前に貸していた先生の本を読み直したようで、のじま会に参加してみたいと言ってきました。 それで早速新しく頂いたサインを送ったところ、彼女はすぐ動かなくなった時計をサインの上に置いたら、すぐ動き出し、調子の悪かった洗濯機も調子よくなり、すごいパワーにびっくりしたようです。 そしてそのサインを送った次の日、最近、首をつっこみはじめていた宗教と決別する決心がつき、それまでは先生のおっしゃる「宗教は悪」という言葉に拒否反応をしめしていたのが、彼女のほうから「宗教が悪」だということがわかった気がすると言ってきました。 私は何もしていないのに 彼女の気持ちが変わったのでうれしくなりました。 先生のサインのおかげだと思います。
それから、もう一つうれしいことは家の庭でありました。 私は毛虫はあまり好きな方ではありませんでしたが、この前の入院から戻り、庭の山椒の木にイモ虫(アゲハの)がいるのに気付き、妙に可愛く思えて毎日話しかけてました。 「おはよう〜。かわいいね〜。蝶になったら私の所に飛んできてね」と。 でも、しばらくすると突然いなくなり、サナギも木にはくっついていないし、知り合いに「鳥に食べられちゃったのネ〜」と言われ、がっかりしてましたが、それから二週間ほどして早朝庭に出ると大きなアゲハ蝶が飛んできて私の目の前の壁(山椒の木のそば)にとまりそのすぐそばにはぬけがらになったサナギがありました(壁にくっついてました)。 「なんだ、ここにいたんだ〜!」とうれしくなりました。 その後も何度か私の前に現れました。 こんな暑苦しい庭でもまだ小さな生命が育ってくれているんだと感動しました。 それから、どんな
小さな虫でも意識がつながっていると思うと殺せなくなりました。 だから お願いだから、ゴキブリさん私の前に出てこないでネと思っているのですが・・・。 ゴキブリだけはかわいいと思えないです。 まだ・・・。 幸せを祈ればいいのですね。きっと!
お忙しいところ、くだらない手紙を読んで頂き有難うございました。