平成17年9月13日 

 東京都 S・NさんからのEーメール

野島医院 野島政男先生へ

8月29日から9月3日まで、コンテナ入院させていただいたS・Nと申します。

野島医院では、本当に有難うございました。得難い経験ばかりでした。

左膝半月板とメンタルな不調で、はじめて入院させていただきました。
1回目の治療後ただちに、左膝の痛みがまったく消失したのには、
本当に驚きました。野島医院では、驚くことばかりでしたが、これが最初の驚きでした。
現在も、左膝はまったく痛みがありません。

野島先生をとおしてしかプラスエネルギーが出ないということや野島医院だけがプラスの場所であるということについて、どのように理解すればよいか、入院2日目まで考えあぐねておりました。

コンテナハウスに入院しておりまして気づいたのは、職場での人間関係などマイナス感情のともなうことを、思い出しにくいということでした。思い出そうとすると、心の中で抵抗感があって、思い出しにくく、思い出してもすぐに忘れてしまうのです。

仕事柄、北極圏など自然が豊かで空気の澄んだところに行くこともあるのですが、そうしたところに行っても、やはり、職場の人間関係を思い出したり、夢に見たりすることは卑近にありました。どんなに澄んだ土地に行っても、やはり思い出すのです。
 けれども、コンテナハウスや待合室におりますと、思い出そうとしても思い出しにくく、また思い出しても、すぐに忘れるか、そもそも眠くなってしまうのです。

 ああ、野島先生がおっしゃるのは、こういうことだったのだなぁ、と私なりに理解することができました。

我が家で起こった奇跡:
 1回目と3回目の治療で、「Nさんも、治すことができますよ」と野島先生が云って下さいましたので、帰宅後現在まで、父に5回、母に2回、手を当ててみました。父と母、それぞれ朝と晩に30分ずつ、両手で足の先から頭まで手を当てていきました。さするとかもむなどの動作は一切しませんでした。ただ手を当てるだけです。

<父>
 父は、消化器系が弱く、何度も手術をしてまいりまして、現在では肺機能が不全であり、毎年のように12月頃になりますと、発作が起き救急車で病院に搬送することが続いております。また、腰や肩や首の痛みがあり、消炎剤を貼りませんと、日常動作に支障がありました。
 1回目に父に手を当てたところ、腰の痛みが軽減し身体が軽くなり、3回目には痛みがまったく消失しました。消炎剤を貼らなくても、日常動作が可能となりました。また3回目の後、夕食時前歯が自然に抜けました。
 またよく眠れるようになりました。これもまた、本当に驚きました。今日は、再び腰の痛みを訴えますので、手を当ててみるつもりです。

<母>
 母は、数十年来、腰が曲がっており、背骨も大きく弧を描いておりました。また、膝の痛みがありました。
 母の湾曲した背骨に手を当てたところ、5分ほどの間に、背骨が伸びていきました。ソファーにうつぶせになっても、くの字になったままの母の身体が、ゆっくりゆっくり、ソファーに沈み込むように、真っ直ぐになっていくのです。
 これには、それこそ本当に驚きました。膝の痛みも消失しました。
母は、天空にスーッと引き上げられるか浮き上がるような感じだ、と申します。一晩経って、わずかに再び背骨が湾曲しているので、次の晩も同じように、手を当てました。すると、また同じように真っ直ぐになりました。やはり5分ほどの間です。
 母自身は、うつぶせになっておりますので、何が起こっているのかわからないようでした。また、背骨が伸びるとき痛みは、まったくないとのことでした。

 これほど劇的に、しかも私をとおして父母の長年の病が短い時間に消失していくのは、驚きであり奇跡と云うほかはなく、また、私が父母を苦労させてきたのだなぁ、と思うと同時に、その苦労を今私が治しているのだなぁと思うと、胸が詰まり、涙が出てくるのを堪えました。

<私>
昨日は、左膝半月板を手術した整形外科外来で、右足親指関節部の痛風を含めて医師の診断がありました。
血液検査もありました。

前回 8/1 
コレステロール値 301
中性脂肪値   496
炎症反応     0.1
白血球値     15400

今回 9/5
コレステロール値 249
中性脂肪値   303
炎症反応     0.2
白血球値     12400

 未だ正常値とはズレがありますが、野島医院での治療後、値が大幅に改善しておりました。これもまた驚きでした。

 また帰宅後、野島先生の夢を見ました。野島先生と私で、どこかの土地を調べている夢です。
 ビックリすることの連続です。

 父母に手を当てても、いっこうに疲れるということはなく、むしろ私の身体も元気になるのです。
無論、何か悪いものを父母から被るということはまったくありません。

 当初は、お手紙をお送りしようと思いましたが、我が家で起こった奇跡をすぐにご報告したほうがよいと思いまして、メールをお送りすることにいたしました。本当に本当に、お礼を申し上げます。医院の皆様や奥様にも、心より感謝申し上げます。

 また別途、お手紙をお送りさせていただこうと存じます。

2005年9月6日           敬具
                      S・N

野島政男先生