平成17年9月27日 

 宮城県  Y・Mさんからのお手紙

拝啓

 野島先生、先日もサインを送って頂きまして、誠に有難うございます。 先生のサインは、毎日肌身離さず持っています。 
 昨日急に熱が上がった時も、重度の貧血にも関わらず先生の本とサインを体にのせていたら、自然と熱が下がりました。 それ以外にも、いろいろんな不思議な事がおきてきて、本当に先生のお力だと思います。
 実は、先生・・・。
 9月の2日と3日にコンテナでお世話になるのですが、今現在、下血(8月6日頃からですが、もっと以前からだそうです)があって、貧血がひどくて、病気は、全身性エリトマトーデス(SLE)と腎不全で透析もしています。 
 十二指腸からの下血、透析時のヘパリンでまた出血してしまうようで、ヘマトクリットが11・ヘモグロビンが4・4となり、主治医の先生からは、SLEからの出血でプレドニンを増やさないといけないのと、輸血が必要だと言われました。 どんな事をしても、9月2日と9月3日は、先生の所へ行きたいのです。 例え、命が絶えても、この世に生まれてきて、先生のお顔と治療を一度だけでも受けて、地球を卒業したいです。 
 どうか、先生お願いします。 何とか、9月2日と9月3日に野島医院にたどりつく事が出来ますように、エネルギーを送って頂く事はできませんでしょうか? 私よりも、もっと末期の患者さんも、いる中でこんな図々しいお願いをしてという気持ちと、でも何とか、野島医院に行きたいという気持ちとで苦しんでいます。 
 この下血も、もしかしたら、今までの私の体の中の悪い血を出すための先生からのエネルギーの一つだと思うのですが、歩くのも困難になってしまったので、お手紙を書かせて頂きました。 
 先生と先生に関わる方が幸せでありますように・・・・。