広島県 S・MさんからのEーメール
おはようございます。
ご無沙汰しております。平成16年9月から10月にかけてお世話になりましたK・Mの妻です。
昨年の岩国の講演会に、娘と一緒に参加させていただきました。その折、先生にお会いしたことが娘にはよほどうれしかったらしく、学校の作文に書いたようでした。 それを先生が地元の新聞に出品されたようで、鈴木三重吉賞 の優秀賞に選ばれ、昨日中国新聞に掲載されました。
担任の先生が出品する際に、野島先生 という固有名詞は削除されたようですが、
娘にとって、将来の夢は 「野島先生のような」 お医者様だそうです。
現実に高校1年生の兄は 医学部現役合格は厳しいと実感しているようですが、
今はまだ5年生の娘は、自分と父親に勇気を与えてくれた先生にお会いできたたことで、人生の目標ができ、本当に毎日生き生きとがんばってくれています。
父親を癌で失ったことは、悲しいことですが、人生に夢を持てたことは幸せなことだと感謝しております。先生の笑顔が娘にとってのパワーの源です。どうぞこれからも、お元気でますますご活躍ください。いつか、子供たちに先生の治療されている様子を見せてやりたいと思っています。
広島のじま会のO様のお勧めで、新聞記事を添付させていただきます。
ありがとうございました。 S・M
下記に新聞記事を掲載いたします。
