茨城県 T・Mさんからのお手紙
野島政男先生へ
秋も深まり紅葉の季節となりました。
いつも私達の為に治療や遠隔をして頂き本当に有難うございます。
また本年は出水でのホテル通院、そしてたかせクリニックでの診察で大変お世話になりました。
私だけでなく家族までが、良くなり、心より感謝申し上げます。
思い返しますとちょうど一年前、賢島へ初めて一人で講演会に出かけ、そこから私の人生が急に変わり始めたのを思い出します。
「来年は皆さん色々な事に気がつきますよ」、「何の努力もなしに幸せになりますよ」と先生が言われ、その時は半信半疑でしたが全くその通りとなりました。
本当に今年はいろいろ出来上がり6月に出水へ伺ってから次から次へと解決」しないといけない問題が出てくる度に、先生に助けを求め、先生は少しもいやなお顔をなさらず、電話での遠隔、高瀬クリニックでの治療をして下さいました。
11月の高瀬クリニックの治療の時、先生のお姿を拝見した途端に涙があふれ出ている事に気がつき、先生には、感謝の気持ちで一杯でした。
本当に何の努力をする事もなく、たびたび先生の腕にぶら下がって、感謝の道を皆さんに助けられながら行くだけでもうすぐ一年が過ぎようとしています。
又、舌癌になった時は正直弱気になりましたが、先生の「病気の種類は関係ないんですよ」というお言葉を思い出し、先生からエネルギーを頂いているのだから、しっかり病と向き合い、乗り越えようと頑張れた自分が非常に幸せでした。
私の場合、切ったらそれで終わりの癌の中では楽な舌癌でしたが、さすがに術後一週間は痛みと辛さで心配でした。
しかし体の痛みや辛さは有難い事に事にすぐに忘れてしまうものなのですね。
私は今まで人の心が痛む様な事を平気で口に出して言ったり、人を傷つけてきたりして、舌癌になったのだと気がつきました。
どれ程ひどい人間だったかは全てを思い出す事にできませんし、これだけでは済まず、もっとこれからも症状が出てくるかも知れませんが、もしそうなっても慌てず淡々と乗り越えようと思っています。
先生の書斎のホームページの提示版で、精神的な病気の為に薬が手離せずに、大変、困っておられる方々の事を思いますと、私の癌など病気のうちに入らないと感じました。
先生のエネルギーのお陰で、ここまで冷静に考えられる自分にして頂き、本島に幸せで何と御礼を申し上げたらよいかわかりません。
本当に有難うございました。
11月の高瀬クリニックでの治療の時に「これからもっと幸せになりますよ」とのお言葉を先生から頂き、ものすごく嬉しかったのですが、「人生とは修行だ!」との考えは実はちがっていて「人生って今までの反省をしながら幸せになっても仕方がない事も気づかせて頂きました。
来年1月のびわ湖での講演会は、去年では考えられなかった、実家の両親や息子達と参加させて頂けます。
別に強く勧めた訳ではありませんが、皆一同に「行きたい」と申しましたので、私が幸せそうにしているのを見て行く気になってくれたのだと思います。
毎月、高瀬クリニックで先生の診察を受けたいのですが、なるべく新しい方々に受けて頂く方が良いと思いますし、又そういう風に受付けておられるとお聞きしました。
ですから、又出水でのホテル通院を申しこませて頂こうかと考えております。 勝手なお願いで申し訳ございませんが、又出水での治療を受けさせて下さいよろしくお願い致します。
先月の手術から1ヶ月半たちましたが、お陰様で非常に元気にならせて頂き、皆さんから、とても術後1ヶ月半には見えないと言ってもらいます。
先生のお陰で精神的にも落ち着き、少し進歩させて頂けたと有難く思っております。
(エネルギー療法の目的の意識の向上をますます目指し頑張ります)
≪先生本当に有難うございます。≫
来年は主人が会社で勤続30周年でお休みが頂け、又私達も5月に銀婚式を迎えますので、その時に主人を連れて行ってあげられたらいいなと思っています。 夢が現実となります様にと祈っています。
今年は夏に主人が天国へと旅立ちました。
お別れする時、先生のサインのコピーを持たせて送り出しました。
今、父が幸せであってくれたらと思っております。
ですから、新年のご挨拶は遠慮させて頂きます。
来年も先生やご家族の皆さんにとりまして素晴らしいお年となりますように、又どうぞ宜しくご指導下さいませ。
お優しい奥様にも宜しくお伝え下さいませ。