兵庫県 N・KさんからのEーメール
3月6日は予約をお願いしておりましたが、5日は予約なしで治療をお願い致しました。
私よりもっと重症そうな患者さんが待合室に沢山おられましたので、今日は治療をしていただけないかも知れない、でものじま医院にこれただけでも夢のようだと、入り口直ぐの隅っこで硬くなって座っていました。
たまたま私の横にお座りになった、東京から来られたお二人に「タンカン食べない?」と話しかけて頂き、そのタンカンを有難く頂くと、もっと中に入りましょうよとソファーの方に連れて行ってくださいました。その方は、友達の付き添いで来られたそうです。治療を目的で来られてはなかった方ですが、色々胸に熱く感じる話をしてくださり、私は反省の気持ちで一杯になりました。また、横浜から来られたご夫婦で入院しておられた奥様からも、私がどうして野島先生にご縁が合ってココに来ることができたかなど、お話してくださり、普段夫婦仲がよくない我が家ですが、その原因を見つけるきっかけも私に与えてくださいました。
私が治療を終えた後、東京から来られた方が、どうだった?と聞いてくださり、「先生から、Kさんは治る準備がもうできているんじゃないですか?」と最初に言って頂いたと申しますと、始めてあってお互いお名前も知らない間柄ですのに、我が事のように泣いて喜んでくださいました。
私は、数時間の待合室で、人の心の温かみを感じ、自分に欠けている事をまざまざと思い知らされました。今まで、私は自分は正しいと思いながら精一杯生活してきたのです。 6日には先生から「自分の悪いところが分かったらもうそれでいいんです。みんな自分は正しいと思って間違いをしてきているので、これからは自分が幸せになって周りの人に幸せを分けてあげなさい。間違った事をしている人がいたら、そんな事をしていたら私のように病気になって苦しみますよと教えてあげなさい」とお話くださいました。
体の不調があるから治していただきたいと、先生の治療を受けに行った私ですが、のじま医院に入ってから、これまでの間違い探しをして、反省する為に来たんだと感じました。
先生をはじめ、皆さんに感謝の気持ちで一杯です。
帰りの飛行機の出発時間ギリギリまでのじま医院にお邪魔していたかったのですが、事情ができ、お昼休みに医院を出てしまいました。
お名前もお聞きしませんでしたが、東京と横浜から来られてました方にこの場をお借りいたしまして、お礼申しあげます。私の間違った生き方に気づかせて頂き、ありがとうございました。
一年以上、朝起きたら直ぐに薬を飲まないと震えが来て情緒不安定になる私でしたが今朝は、薬を飲んでいません。飲まなくても普通の生活ができました。朝食も美味しく戴けました。先生のお陰です。
先生の、患者さん一人一人に対する真剣な治療をまざまざと見せていただき、申し訳ございませんと思う私ですが、何時か又是非治療をお願い致します。
人にした事は自分にしていることだと分かった大切な二日間でした。
最後に、仕事を休んで私をのじま医院に連れて来てくれた主人に感謝します。
兵庫県
N・K 拝