愛媛県 M・NさんからのEーメール
野島先生、こんばんは。
愛媛県に住んでいる18歳の、M・Nです。
弟、Y・Nの頭痛がきっかけで、先生のことを知りました。
初めのうちは、先生の治療を受けると、手術をしなくても病気が治るなんて信じられなくて、本当なのかなあ?と疑っている自分がいました。けれど、弟は野島先生の治療を受けて以来、頭痛がめっきり減り、何よりも先生のことを純粋に信じている弟や母を見て、私もいつの間にか先生のことを信じるようになりました。
初めて講演会に参加したのは、昨年3月の鹿児島講演でした。
それ以降、愛媛野島会の遠隔治療は、学校があるため、母のみの参加でしたが、昨年の8月から、数回遠隔治療を受けることができ、先生のエネルギーを感じ、実際に病気が治った人の話を聞いたことで、純粋に先生のことを受け入れることができるようになりました。また、先生の遠隔治療を受け始めてから、なんだか家族がとっても幸せになってきているなあと、日々感じています。
今日は、「これは野島パワーのおかげだなぁ」と感じた出来事を、先生にお知らせしたいと思います。
3月1日の高校の卒業式で、私は答辞を読むことになっていました。「この答辞を聞いた人が少しでも幸せな気分になれたらいいなぁ」という思いを込め、野島先生のことを考えながら、原稿を考えました。前日には、母が参加した賢島のDVDをかけ、瞑想シーンでは先生のエネルギーが入るように、答辞の原稿を画面の前に置いて、「なるようになる!」と思い、眠りにつきました。
卒業式当日。エネルギーいっぱいの原稿と、先生の写真、日記、サインの入った入れ物を首から提げ(いつもかけていますが)、学校に行きました。
そして本番。私は答辞を読み始めてから読み終えるまで、ほとんど泣きっぱなしでした。3年間の思い出や出会ったすべての人たちへの感謝の気持ちでいっぱいで、とにかく一心に読んだということしか覚えていませんが、読み終えたとき、式典には異例、前代未聞の拍手が、体育館に鳴り響いたときは本当にびっくりしました。 あとから学校の先生方にも、「卒業式に拍手だなんて、教員生活ではじめてだった」とか、「こんなに感動した答辞を聞いたのは初めてだ」などという言葉を頂いて、私の言葉で、人に感動を与えられたことに大きな喜びを感じました。野島先生のエネルギーが、きっと、聞いている人たちに伝わったんだと思います。
野島先生に出会ってから、確かに家族は変わってきています。何かがうまくいかないときや、調子が悪いときの私たち家族の合言葉は、「自分の心がまだまだ悪い証拠。自業自得!」です。
家族がもっともっと幸せになれるよう、これからも野島先生のエネルギーを受け続けていきたいなぁと思います。
3月20日のテレビ遠隔は、母と弟の3人で受けます。楽しみにしています。これからもよろしくお願いします。