熊本県 S・Kさんからのメール 

 熊本県 S・Kさんからのメール

今 夜中の四時です早く寝たので三時に目覚めました
賢島から今日まで 私の人生の大変化の事を考えていました
先生にご報告のメールをしたい!と想いながら 毎日が目まぐるしく過ぎ 今日になりました 最初に言わせていただけば 毎日が楽しいなにをしても楽しい!の一言です いま七年分の家の片付けを毎日しています 軽トラックで一台分のゴミを出し二回目に入ってます その片付けさえ楽しくて仕方ありません!最初は 洗濯干すのも ハーハー息切れしていました

私は今年の三月11日の朝 起きた時 顔が変わっていました 前日に髪を半年振りに染めた事もありますが 先生が以前に私に言われた婆ばぁが娘になったか!の言葉そのままになった感じでした

青黒くカサカサの顔色肌が白くしっとり美肌?に変化してました

一体なに?の感じですびっくりしました
のじま医院に元気になった私を先生に見ていただきたくてでかけました
口の悪い?香さんが 私に あっ!今日は化粧してる!綺麗!と言われたので 周りが大爆笑でした いつも化粧はしていたのですが それほど顔色がわるかったのだと想います
二月三月のコンテナでも まだ気分が悪く 私が確実に 治るかもしれない!と想えたのは別府からの 帰りの車の中ではなかったか と想います

色とりどりの山並みを眺めながら 自信を取り戻す自分をかんじていました

12年に及ぶ長い長い闘病生活 歩けない程にひどくなってから七年になろうとしていました
先生に巡り会って一年八ヵ月 なんと しぶとい自分だった事か

先生はそんな私を飽きずに懲りずに ここまでにしてくださいました

私が命をあきらめかけたのが昨年の12月の初め頃でした

長い闘病中も死んだら楽だろうな とは考えても死のう とはおもわなかったのが

もう死のうかな と想いました その日 先生に遠隔をお願いしたとき明日 いらっしゃいと言ってくださいました
12月1日の事です 翌日の治療で私が 大決心して自分の胸の内をお話ししよう とした時 先生が いよいよ悪い物が無くなる時が来ました と言われました その時の気持ち! 涙流しながら もう限界に近かったんです!と言った私に 先生はいやいや 前から限界だったんですよ 前はもっと悪かった と言われました

その言葉を聞いた時 ああ この世に私の苦しみを感じていて下さる人がいた!との想いあー!生きてみようか! と想いました

自律神経と言うと なんーんだ とか 怠け病とか 散々いわれました でも 物凄い苦しみでした
得体の知れない疲労感目眩 頭の中が常に揺れていて 身体が悪寒に震える吐き気
食べたくても 口に持って行っても 食べられない 掛かり付けの医院に なんど点滴入院したことか お風呂 も 一ヶ月はざらで最高66日入れなかった事もあります これは先生を知る前の事です
勿論 部分的には毎日清潔にはするわけですが 風呂にすら入れ無くなった自分 トイレにも立てない自分 生きて行く事の価値もなにも考えられなくなっていました

ただ 支えは今 自分が自殺でもしたら 三人の娘の縁談に障るの想いでした 世の中の偏見からしたら母親の 体質をひくのでは?との噂が立つとの想いです

長くなりました
私が病んだのは 事務所の運営 親の介護もありましたが
夫に満たしてもらえない心の淋しさもあったと想います 38才から仕事を再開して 今は先生のお陰で仕事をとてもしてくれる様になりましたが 私と事務員に仕事を任せ テニスに遊びにせいを出す夫に不平不満をもちながらも 土台を固めてやれやれの時 私と古株の事務員とのトラブルで 事務員の前で事務員をとり 私は家庭に追い払われのです

私が18才から手取り足取り教えこんだ私にとりかわいい事務員でした 余りの仕事量に私が先にダウンして 私の代わりになったその事務員がベル麻痺にかかり 心の病を感じていて 社長である夫には逆らえずに私に矛先を向けて来る 彼女の気持ちは 病の先輩として理解していても 事務員の前で夫に言われた事は 私の 事務所を支えてきた誇りとプライドが 音をたてて崩れる衝撃でした
その年に親の介護の疲れもあり 救急車で運ばれる目眩が 今の病につながったわけです

ただ先生の教えを学び実行しようとしたなかで 今想う事は 全てを夫さえも全て自分の想いどうりにしたくて それが叶わない事で 自分が引き起こした病だったと言う事です

だから先生は常に 男への えこひいきか!と想える位に 貴方が悪い貴方が変わりなさいのオンパレード それは 私への最大の愛情なわけです

今治って想う事は 先生を信じたいとか いろいろ想い煩うことも今は本当はいらない時代だけれど 悩む時はとことん悩み 先生を信じ切れない時は 信じなければとか想わずに ありのままの自分をみつめていていいのでは と想うのです

私が症状にとらわれなくなったのが先か症状が無くなったのが先かわかりません

ただ先生が苦しみが長かった分 大きな幸せが待っているから安心しなさい!
ケロっと症状がなくなる!あれは何だったの!と言う日が来る!
自分のしたいこと想う事が全てかなう!

と言われた事そのままの生活をしている事実があります

まだ症状は少しはありますが これも自分が作ったものと想うと 考えても仕方ない事ととらえてます

先生ありがとうございました
今ある自分を幸せに想えたらいいんですよの先生の言葉かみしめてます。

家族にのじま会のともに心から感謝しています。