大阪府 Y・Eさんからのお手紙
野島政男 先生
こんにちは、大坂のY・Eです。
前の12日の入院の時はありがとうございました。そして度々母の遠隔やグループ遠隔でいつもお世話になっています。この間風邪をひいた時も、驚くほど早く治ってただただ感謝です。
今日はのじま医院で治療を受けさせて頂きたくお手紙を書きました。
先生に出会わせてもらってE家は本当に変わり昔よりとても幸せになったと感じます。私の中では、1番始めの喜びはお父さんと心から分り合えた事、とても仲良く素直に向き合えるようになりました。ですが、最近私の中でまたお父さんお父さんに対して素直になれず色メガネで見てしまっています。すぐに言われた事に腹が立ってしまうのです。その時はいつも、 『自分がした事だ、先生はいつも私の中にいるんだ、ごめんなさい』 と落ち着かせます。でもそういう自分が嫌なのです。
この間も、何を話しても、認めてくれず、全否定させたように思いました。
『あぁ何を話しても通じないな』 と思ってしまったのです。ところがその日の夜に、お父さんが、『こうだからこうなってんで』 と言った時に、私は 『イヤ、それは違うで、私はこうだからこうなった』 と必死に否定し、お父さんを認めまいとしてしまいました。
自分が正しいと強く思っていて、私はハッと気付きました。『お父さんと同じことを私はしている。』
自分の姿を見せられているように思いました。とても、そんな自分が情けなくて・・・。でも、自己卑下は必要なく反省をすれば良いという事を思い出してその度に先生を身近に考えるようにしています。また、いろんな事があって私は今成長しなければいけない時期なのではないかと思います。そして、もっともっと自分が幸せになれるようになりたいです。なので、どうか治療を受けさせて下さい。宜しくお願い致します!!
いつか行かせて頂けましたらすっ飛んで行きます!!なので宜しくお願いいたします。
少し話しは変わりますが、苦しい事もありますが、嬉しい事もいろいろありました。いぱいあるのですが、嬉しいこともいろいろありました。いっぱいあるのですが、2つ報告させて下さい!
1つめは、今年大学の友達と旅行に出かけました。友達3人と4人でいったのですが、内1人の子には前に野島医院の事や先生の事を話していたので、まだ知ってはいたんです。 (始めは私が変な宗教に入っているから、何とか助け出さなきゃと思っていたみたいです 笑)。
あと2人は全く信じない子で、私がペットボトルに先生の写真をパウチした物を入れていたら、笑ってバカにしていました。その内の1人の子は、親を恨んで、周りのせいにして、『あの人がああだから私はこうなった』 とよく愚痴をこぼしていました。
私はその子の幸せを祈ることにしました。彼女はアトピーを持っていたのでよく掻いている姿を見かけたので・・・、たまたまサウナに入る事になって上がったとたんに彼女の体が痒くなって掻いても掻いても止まらなかったので、見てられず、 『背中の洗いっこしよう!!』 と言って彼女の幸せを祈りながらなで、最後に野島先生の名前を書きました。
それから数分たつと、掻いていないので、 『まだ痒い?』 と聞いたら 『痒くない!!何で?!』 と驚いていました。その子に野島先生の事を話しても 『ありえない、絶対に信じられない』 と、言っていつも笑ってバカにしていたのに、その晩にその子から『あたし。のっじーの話ちょっと興味あんで』と聞く耳持たずだったのに自分から言ってきたのです! そして帰ってきてから驚くべきメールが来ました。 《Yにええ事を教えてもらったわ、ありがとう☆これからは人のせいにしたりしていくのやめるわ》 ときたのです!!私はとてもうれしくてまさかその子の口からそんな言葉が出てくるとは思わず涙が出るほど感動しました・・・。本当に先生にありがとうとそれだけです。
2つめの報告は、私のお兄ちゃんの事です。一番上の兄とは、この十年間ずっと仲がよくありませんでした。兄はあまり情熱的ではなく、どちらかと言うと冷めているようで、自己中心的な性格でした。私は、そんな兄を許せなくて、兄は誰がどう考えても非常識で間違っている、(ここでもまた)私が正しいんだ!!と思っていて、“おはよう”“お帰りなさい”などの挨拶すら、まともに交わさなかったのです。
兄も親とは仲が悪くて、帰ってきたらすぐ“ただいま”も言わず、部屋に閉じこもる。という壁がありました。そんな兄が最近、優しいのです!!まず向こうから挨拶します、そしてよくしゃべります 笑(とっても無口だったのに)そしてよく笑います。
あげくのはてに毎日のように私の部屋に入ってきて数分滞在します(少し最近うっとおしいですが 笑) 言えば、よく社会的になりました。そして私との仲よりもっと酷いお父さんとの仲も変わりました。父が少し兄に尋ねるだけで、前は眉間にシワを寄せて、うっとうしそうに一言 『あぁ』 もしくは、無視でしたが、自分から父に『ただいま』とか言うのです!!またお母さんに対しても、聞かれない限り、しゃべらなかった人が、 『体調どうなん?』 とか聞いたり話しかけているのです!! 本当に信じられないです!実は私(きっと両親も)は、兄とは一生分かり合えないとそう思っていました。自分が正しいと思っているからですが・・・。
まず何を問いかけても返さない、関わりを持たない人だったのです。はっきり言って父は諦めていました。それが今は・・・。 兄との交流で、お互いに思いやりながらやりとりするって、こんなに嬉しいことなんだと日々実感しています。本当にありがとうございます。
うれしい報告は書いたら止まらないので、終わらせていただきます。こんなこんなで私は、自分はとても幸せだと思います。たくさん人に愛されて満たされて育ちました。
ただ、現実はやはり厳しく、なかなかうまくいきません。感謝が足りないのかもしれません。幸せと思っていても幸せでないことが、周りでたくさん起きます。そんな我がままばかり長々と書いてしまってごめんなさい・・・
それでは、失礼します。