愛知県 M・Nさんからのお手紙
野島先生 こんにちは。
先日はお忙しいなか親子3代でお世話になりまして、本当にありがとうございました。
出水に行く前はとてもブルーな気分でしたが、今はスッキリとしています。
ブルーな原因は前の手紙に書きましたが、出水に行く前に発覚した「逆子」もその一つだったと思います。
でも出水に着いた日に郁美先生と話しをしていて郁美先生の 「逆子でもいいじゃん! 赤ちゃんは、その場所が気持ちいいんだよ。」 という言葉に目からウロコ、感動しました。 そして、
「赤ちゃんにお母さんの不安が伝わってるんだよ」 と。 本当にその通りで、逆子のことだけでなく自分がいかに目先のことばかりに捕らわれていたかを教えていただいたように感じています。 また、野島先生に出会ってから授かったのにどこか不安でモヤモヤしていたのですが、帰りの空港でIさんに 「この子は野島先生の子なんだよ。 大事にしてね。 産まれてくるのを楽しみに待ってるよ」 と言われ、涙が出そうでした。
私が人目を気にしたり、学歴とかお金とかプライドとかにこだわっていたのは、きっと自分に自身がなかったからだと思います。
まだ見える世界に捕らわれていたんですね。 なかなか素直に先生の方を向けない私ですがIさんの言葉を聞いて、それでもやっぱり私は先生について行きたいと改めて思いました。 歩みが遅くて先生にはお世話をかけっぱなしで申し訳ありませんが、今後ともよろしくお願い致します。 最後に一つ報告があります。 のじま医院から帰って(7月6日)検診に行ってきました。
野島先生をはじめ、村上先生、仲本先生の一生懸命な治療のおかげで逆子が治っていました。 すごい!!
どうか先生からお2人に宜しくお伝え下さい。 本当にありがとうございました。
そして娘の体調もスッカリよくなりました。 奥様にの宜しくお伝え下さい。
それでは先生、またお会い出来る日を楽しみにしています。