静岡県 H・Iさんからのお手紙 

 静岡県 H・Iさんからのお手紙

野島政男様

 緑の美しい雨の季節に成りました。 日々御多忙の事と存じます。 5月末に診察のお願いをして、22日にお返事とサイン (息子にも) を頂ました。 ‘息子さん自身が治療を望む時に受けるべきだと思います。’ のお言葉に、恥ずかしい母親だと反省致しました。 (手が震えて今日は文字がかけません。 ドキドキします。) 犬もだと思いました。 週末に息子に見せました。 「その通りだ」 本人も申し、自筆で記入しました。 サイン、申し込み書も2枚のお優しい配慮に感謝致します。 又、先日お願いした息子への遠隔の際には、握った手から私の脈が伝わり、ビリビリしたそうです。 「私は先生のエネルギーよ」 と申していたようです。 
 最近の息子 (5月末に申し込み後) は荒々しさが取れ穏やかになった様です。 孫も「パパが怒らなくなった」 と私に申します。 
 息子からの先生に伝えたい事を読みました。 重たいものを沢山持っている様に思えてなりません。 祈っても届かないのです。 どうか先生のプラスエネルギーで本人が反省をし、幸せな前向き人生を送れます様に診察をお願い致します。 出来ましたら、私もお願い致します。 私も成長してこれから、どの様なボランティアが出来るか未知数ですが楽しみにしております。 

 6月1日から2週間O県から妹が来宅しました。 (今、夫は外国に行っています。) 「あなたは、僕を信じていませんね」と言われたそうです。 私には解っていました。 又、GさんもS野島会の遠隔の帰途、4泊して自宅へ帰宅されました。 3人で夜遅くまで沢山話をしました。 私は、将来、疲れて、悩んで、体調の悪い人に手を当てて、温泉に入り、元気を取り戻せる様な(1人〜2人位の)事をボランティアで出来たら嬉しいけどと話しました。 しかし、夫が居るので、それもどうですか・・・・。 毎日一時間以上、2人に手を当てさせてもらいました。 私にとって誰かに手を当てる事が、自分の体も和らいで来る様に感じます。 
 妹はO県へ帰ってからも体が軽く、時々おりものはあるけれど気にならなくなったようです。 我家へ来た頃は鮮血がありましたが、日々少なくなり、感覚も長くなっていました。
 Gさんも車内で毒虫に刺され、3ヶ所も肩が赤く腫れておりました。 1〜2日手を当てましたら、赤味腫れも引き、楽に成ったそうです。 時々、体調の良い日も悪い日もあるようです。

 一昨日、孫が短時間海に入りました。 夜、背中が痒いと言って騒ぎました。 見ると、小さな湿疹が無数に出来ていました。 「先生のエネルギーをあげようか?」 と全体に7分位手を当て 「良くなったでしょう。」 「うん、もう直ったよ。」 の答えにママが驚いていました。 別の日に、孫と2人でスパに行き3時間も歳を忘れて私は遊びました。 翌日、疲れもなく、体が痛いこともない事にビックリしました。
 私の孫達は、手を握ると、眠くなると良く言ってます。 就寝時は握る事を求めてきますが・・・。
 

先生、私は最近幸せだと思えなくなりました。 当たり前、普通の事に成りました。 幸せだと感じた頃は、以前の不幸(?)と比較していた様に思います。 息子が苦しんでいても今は気になりません。 (先生、スラスラ様になりました。 )先生の所へ呼んで頂ける様にと、幸せを祈る事だけです。 それぞれのカルマだから、私が苦しまないのでしょうか。 きっと、そうですね。 
 私の言った事が振り返ってみると、当たっている事が良くあります。 改めて 「AorB?」 と言われても解かりませんが、会話の中での言葉が当たっているのです。 又、誰かに意見を求められたりすると、スラスラと答えているので、ハッとします。 そして、「私はこう思うけど」と言っているのです。

 今回のサッカーも敗退して帰国するのに国中で大騒ぎをしていると思っていました。その通りでした。 
3月に3回の診察を受け、ホット間が増した様です。 2月に姉が亡くなって、その頃はホット感がなくなっていました。 (1ヵ月位)
私は、朝家族への40分間の祈りと瞑想から1日が始まります。 そして、就寝時1日の反省をし、先生に感謝、夫、孫にオヤスミと言ってサインを抱いてグッスリ眠ります。目が覚めると、大体朝です。

 野島へのきっかけは、体験談集の最後の先生の記事でした。 (2005年9月)
私が探して求めていたのはこれだと思いました。 クーラーの部屋なのに汗が出ました。 そして、息子に対して、私が悪い事を悟りました。 私が変われば良いのだと。 それから2006年5月に始めて診察を受け、涙が出ました。 感動の涙だったと思います。 「先生は、よかったですね、反省できますよ」と言って下さいました。

 息子は沢山の反省と幸せに成れる様、私は成長の為(あっ時折軽い耳なりがありました。) どうぞ、診察をお願い致します。 宜しくお願い致します。 毎日ポストを覗いて待っております。  是非お願い致します。 早く呼んで頂けますように!

 先生、ご家族、スタッフの皆様の幸せをお祈り致します。 又、先生のエネルギーで日本、世界が満たされます様に。
                                           6月27日   H.I

先生、町を歩いていると、犬がついてきたり、猫がグルグル廻ったり、機嫌の悪い赤ちゃんがあやすと笑うのです。 何だか楽しいです。 これがエネルギーですね。