福岡県 M・Aさんからのメール
先生、こんにちは。F県のM・Aです。先生、いつもありがとうございます。今日は、先生にご報告したい事があります。今、実家の母、T・Mをマッサージして来ましたら、母がとてもきれいな映像を見て、感動しておりました。最初は「区切りのない宇宙から色んな色のついた星が自分に向かって、放物線を描いてたくさん飛んできたそうです。」それがしばらく続いた後、「花が一輪ずつ現われて、その花が四方八方に放射線状に紫と金色に拡がっていったそうです。」最初の花の色は、金色で、花は一輪ずつ生まれ、拡がったそうです。赤の花も有り、それは、太陽の光のような暖かい色になって拡がったそうです。母はそれらの映像に、訳もなく涙がでて、泣きたくなったそうです。私は丁度、一週間前に、のじま医院で山田先生のハリ治療と先生の遠隔を受けました。たった三時間半の滞在でしたが、今回ほど、「まだまだ『私』=エゴがたくさん残っている」事に反省し、涙した経験は有りませんでした。それから毎日、「光の癒し」を読んでは、またまた涙してました。そして今、この一瞬一瞬に感じる事は、「すべてが野島先生」=「野島先生に私をすべて亡くして明け渡す」という事です。こうやって初めて、力が抜けていくのかもしれません。こんなにまでも、未熟な私ですが、野島先生、これからもよろしくお願いします。ちなみに母は、先生の本を一冊読んだだけで、ビデオを見た事も講演も遠隔に参加した事も有りません。唯、自分のお庭に有る自然石一つ一つと毎日お話していて、私がのじま医院に行く事を大変よく理解してくれています。有り難い事です。とりとめがなくなりましたが、母の体験と私の大反省会をご報告させていただきました。先生、読んで下さってありがとうございました。次回の集団遠隔を楽しみにしています。 M・A