大阪府 T・Mさんからのメール
野島政男先生へ
秋らしいさわやかな日が続いております。毎日、電話での遠隔治療をしていただき本当に有難うございます。お陰様で、南淡路での講演会の前日に、結腸癌の手術を受けた父もあさって退院となりました。
手術室に入ってまず輸血!という危ない状態での手術でしたが、術後も順調で顔色も良くなり、お見舞いに来てくださった方々皆さん驚かれるほど元気にならせていただきました。もちろん病院の先生方看護士の方々、その他スタッフの皆さんのおかげもありますが、毎日先生の遠隔を受け、父のおなかに手をあて先生に感謝しながら過ごさせていただいたことが早い回復に繋がったのではないかと思っております。おまけにその病院で3ヵ月後に白内障の手術の予約まで取れてしまうという嬉しいことまで起こりました。入院中の病院はどの科もいつも満員で予約を取ることが難しいので有名です。先生がよくおっしゃっておられる「皆さんはこれからなんにも努力しなくても幸せになりますよ!」という意味を実感させていただきました。私が6月に出水に伺ってからものすごく大変な出来事が次から次から押し寄せるようにやってきましたが、今回の父の入院もふくめて、別に何の努力をすることも無く、すべて無事解決してゆくので本当に驚いております。それからこの度、看病疲れで倒れるのでは?と心配しました母が「先生のエネルギーを私にも頂戴!」と自ら申し私にさわってくれと頼んできたのにも驚きました。母は宗教とかが嫌いなので先生のエネルギーのことも分からないだろうと思っておりましたので、ここ1ヶ月毎日朝と晩、まずパソコンの先生の書斎の瞑想を受けながら母のお腹に手を当て、瞑想がおわってから床にねかせてお腹と背中に手を当て先生が母の中にいてくださるようにと祈っておりました。これが又不思議なことに、先生がいつもおっしゃっておられる「人にしたことは自分にしたことと一緒ですよ」を実感することなり、母のお腹に手を当てると私のお腹も温かくなり、母のお通じが無いのでお腹に手を当てていると私が催してトイレに行ったり、とにかく二人で不思議だ!不思議だ!野島先生に感謝!と申しております。母はお陰様で倒れることも無く元気にしております。
別に私は先生の奥様や、高瀬先生のような力はありませんが、こんな私でも野島先生のエネルギーを人に分け与えてあげられるなんて本当に有り難く思っております。先生が「私が人にエネルギーをあげても、あとからあとからどんどんでてきて枯れることはないんです」とおっしゃっておられた事が良く分かりました。両親の体に手を当てていますと自分の手から暖かいものがどんどん出てゆくのがわかりついでに私の体の中心にも暖かいものが流れるのを感じます。先生のエネルギー療法は与えるほうも与えられるほうもどちらも良くなり幸せになってゆくのですね。本当に素晴らしいことだと思っております。
先日の南淡路での講演会には、予約を取りながら両親は参加できませんでしたが、大学生の息子二人と聞かせていただきました。私は彼らにあまりくわしく先生のことを説明しておりませんし、本も読んでくれませんので、内心どういう反応を示すのか心配でしたが「先生がお金のことをおっしゃるのが嫌だった。」と申したぐらいで来年の1月のびわこ講演会にも又行くつもりになっているのには驚きました。昨日早速両親と息子たちの分も申し込ませていただきました。息子たちは無意識のぶぶんでは先生のことを知って信じているのかもしれない。と思います。私たち家族の中で1番先生にお会いしたがっております主人が仕事の都合でいつも参加できないことが残念です。
最後になりましたが、去年の9月に受けた舌癌のあとがここ1ヶ月腫れて痛んで食事のたびに涙が出て困っておりました。毎日先生の遠隔を頂いているうちに、猛烈ないきおいで舌が修復されていくのがわかり、先生のエネルギーのすごさにはただただ感謝するばかりでございます。今も未だ痛くて、痛みで夜中目が覚めることもありますが、この痛さはいままで私が気がつかない間に人にしてきたことの裏返しなのかしらと思っております。痛みを感じるたびに、ごめんなさい!とあやまっております。
未だ暫くは、遠隔をお願いするかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
長いメールになり大変失礼致しました。
これからしばらくはゴルフに丁度良い季節ですね、いつか私も先生と一緒にコースに出られたらどんなに幸せでしょうか!
先生本当に有難うございました。奥様にもよろしくおつたえくださいませ。さようなら。