アメリカ K・Wさんからのメール 

 アメリカ K・Wさんからのメール

 野島政男先生へ

 今回は未来さんと共同の遠隔治療をして下さって本当にありがとうございました!
 奇跡的にも2ヶ月前には切り取らないといけないと言われていた卵管留水腫が治っており、担当の産婦人科医も目を丸くし、「?君の卵管は治っている!」と不思議がっておられました。
 あまりの嬉しさに日本で同じような病気で悩んでいらっしゃる方々のお役に立てればとメールをしているところです。

 産婦人科の医者に、2度の子宮外妊娠の後遺症により両方の卵管が卵管留水腫(症)になっており、卵管を切り取らないと今年2月半ばに告げられてから、憂鬱な毎日でした。
 体外受精をするにも、卵管に水が溜まっていると子宮へ逆流し、受精卵を流したり、流産の確率が2倍に高くなるということで、卵管を切り取り、そして体外受精をするというのが今の医学の方法なのです。ですが、一度卵管を切り取ってしまうと、体外受精に頼らなければ一生子供が出来なくなるし、せっかく授かった大切な臓器を簡単に切り取るのはどうしても嫌で、何か方法があるはずだと、日本から世界中の卵管に関する名医を調べて、休暇を取って手術をしに行こうとまで考えていました。
 こちらの夜中は日本は昼間なので、Webサイトで拝見する限りの卵管形成の名医を電話で毎日手当たり次第電話し、切り取らずに温存出来る方法について調べていました。 ですが、どこの有名な先生のいらっしゃる病院は初診から半年近く待ってようやく手術が出来る状態で、しかも手術の成功率はそれでも極めて低く、治るという確率は皆無に等しかったのです。

 毎日泣いては考え、卵管を切り落とすか残すかという選択に悩んでいる時、「母が通っている野島医院の先生だったら治せるかもしれない!治せなくても少しでもいい方向へ導いて下さるに違いない」と思い立ち、早速メールしたのです。
 以前から母に先生のことは伺っており、癌や難病を治せるというお噂は伺っておりましたが半信半疑でした。先生が直ぐに娘さん(未来さん)に連絡して下さり、アメリカのニューヨークへ来られ、野島先生とのテレビ電話での治療を行って下さいました。
 最初の治療で今までのモヤモヤした何かが取り払われた気分になり、とても安らいだ感触でした。そして次は先生が私の中にいらっしゃるイメージを持ちながら治療を受けたのですが、体が浮いて軽くなった気分でとても不思議な感じでした。
 治療の後は、出来るだけ全てに感謝し、ありがたいという思いを持ちながら生活するよう心がけております。本当にありがとうございました!あの時切り取らずに本当に良かったです。
 この卵管留水腫に関する医学はまだ発見されて歴史が浅いため、難しい決断でした。
野島先生にお願いして、本当に良かったです。本当にありがとうございました!
 明るい気持ちで、頑張っていきます。