愛媛県 N・Wさんからのメール
先生、いつもありがとうございます。愛媛のN・Wです。今日の個人遠隔の際に、私の目の調子を聞いてくださって、ありがとうございました。先生が気にかけてくださっていることは涙が出るほど嬉しかったです。
10月には出水での楽しい楽しい入院をありがとうございました。幸福感が続いて浮かれ気分でおりました。11月の尼崎での福田先生の治療の際に、「怒りがありますね。」といわれました。めったに腹を立てることもなくなっていましたので、頭の中には???マークでいっぱいになり、その後のかおりさんの治療では「考えすぎです。ハメをはずしてみたら?」といわれて、どうやってハメをはずしたらいいのかまた真剣に考えている自分に気がついて苦笑していました。
「怒り」の正体がわかったのは、12月の尼崎の鍼灸治療に行く数日前のことでした。それまで忘れていたのですが、目が悪いために人と同じことができないことを急にまた意識することが起こりました。些細なことでしたが、野島先生のおかげで日々あまり不自由も感じなくなっていたわたしにとっては、晴天の霹靂でした。そのときに福田先生の言われた「怒り」が自分の病気に対する怒り、憎しみだと気がつきましたが、それにどう対処してよいのかわからずに尼崎に行くことになりました。
「人への怒り」と「病気への怒り」を同じものだと理解できなった私は、鍼灸師さんに質問しました。「すべては自分からきているのだから同じなんだとわからなければ見込みがないよ。」といわれた時も、それが真理であることはわかるものの、怒りが同じものだとは納得できずに、なぜかその鍼灸師さんの言い方にさえ反発を感じてしまいました。「これが先生への反発になったらどうしよう・・・」とさらに重いものを抱えて帰路に着きましたが、なんとか「自分が作り出した病気に自分が逆ギレしてるだけなんだ」というイメージをつかむことはできました。
それでも「病気への怒り」にどう対処してよいのかはまったくわからずに、なきながらNさんに電話をかけて話を聞いてもったところ、「新しい気づきがでてきたのよ。よかったね。それは多分自分を許すことにつながるかもしれないね。」と優しい言葉をいただいて、ほっと一安心。それからしばらく犬と一緒にひなたぼっこをしながら、病気という観念的なものをどう許してよいのかについて考えていました。
突然、自分の病気を擬人化するというアイデアがひらめくと同時に、悪の元凶にされ憎まれてきた病気に対して、「なんてかわいそうなことをしてきたのだろう、許してね。」と病気を許すどころか病気に許してくださいと心から謝っていたのです。目からは涙が流れ落ちていました。
すぐに書斎の瞑想をかけて一連の出来事を思い返しておりましたら、今まで感じたことのないものすごいエネルギーが瞑想の画面から伝わってきて、その後しばらくしてからすーっと穏やかな静寂が広がりました。目に映る光景にいつもよりキレイな空気が漂っているように感じました。私の身体もかるくなり、ひどい肩こりもすっかりなくなっていました。病気=自分を許したから体調も改善したんですね♪
「すべては自分が作り出したこと」を頭でなくやっと実感できた瞬間でした。これはわたしにとってものすごく大きな出来事でしたが、お忙しい先生にご報告することかどうかがよくわからずに今日まできました。個人遠隔で声をかけていただいたので、少し勇気が出ました。
すごいですね、野島先生に出会ってから驚きの連続です。次回はどんな気づきがでてくるか怖いけどとても楽しみです♪先生のおかげで両親や友人との関係も仕事も順調でいうことなしです。「隣の人」がいない分、ほかの方よりも気づきが少なくて成長も遅いかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします。
2月に尼崎でお会いできるのを楽しみにしております。 愛媛 N・W